- 5802
- 2026/08/31
- 時価
- 7兆533億円
- PER 予
- 20.38倍
- 2010年以降
- 3.42-34.9倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.44倍
- 2010年以降
- 0.46-3.27倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.76%
- ROE 予
- 11.99%
- ROA 予
- 6.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、収益獲得見込期間等を勘案し、20年以内で均等償却を行っております。
なお、当連結会計年度における償却期間は主として5年又は10年となっております。2020/06/25 15:11 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/06/25 15:11
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 段階取得に係る差損 6,572百万円2020/06/25 15:11
6.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに連結子会社となった会社(㈱テクノアソシエ)の連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2020/06/25 15:11
流動資産 50,380 百万円 段階取得に係る差損 6,572 負ののれん発生益 △10,395 株式の取得価額 3,773 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/06/25 15:11
当社グループは、主として事業部別にグルーピングを行っており、合計11,879百万円を特別損失(うち1,164百万円は事業構造改善費用として表示しております。※7参照)に計上しました。場所 用途 種類 減損損失(百万円) - その他 のれん 4,537 千葉県松戸市他 独身寮等 土地、建物等 2,548
その内訳は、のれん4,537百万円、機械装置及び運搬具2,615百万円、土地1,771百万円、建物及び構築物1,275百万円、無形固定資産929百万円、工具、器具及び備品他752百万円であります。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/06/25 15:11
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 連結子会社等の留保利益金の増減 0.7 △1.1 のれんの償却 1.1 0.2 外国法人税 3.3 4.3 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境につきましては、自動車生産やスマートフォン販売の減少、光ファイバ・2020/06/25 15:11
ケーブルの価格低下や円高・銅価格下落の影響、また、第4四半期には新型コロナウイルス感染症による経済活動の急減速も加わり、非常に厳しい状況となりました。このような環境のもと、当連結会計年度の連結決算は、売上高は、3,107,027百万円(前連結会計年度3,177,985百万円、2.2%減)と前連結会計年度比で減収となりました。営業利益は、グローバルでのコスト低減に最大限注力しましたが、売上減少に加えて、将来に向けた減価償却費の増加、自動車関連事業における価格低下や一部製品の生産立上げ時のコスト増加、また、新型コロナウイルス感染症の拡大による生産急減に伴う収益性悪化もあり、127,216百万円(前連結会計年度166,260百万円、23.5%減)と前連結会計年度に比べ減益、営業利益率は4.1%(前連結会計年度5.2%、1.1ポイント低下)となりました。営業外収益は、持分法による投資利益の減少などにより18,278百万円減の26,997百万円、営業外費用は、支払利息の増加などにより829百万円増の23,715百万円となり、経常利益は130,498百万円(前連結会計年度188,649百万円、30.8%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。特別利益では投資有価証券売却益9,844百万円、退職給付信託返還益2,627百万円に加え、負ののれん発生益10,395百万円を計上し、合計では22,866百万円となりました。特別損失では、固定資産除却損2,867百万円、減損損失7,603百万円、事業構造改善費用3,124百万円に加え、段階取得に係る差損6,572百万円を計上し、合計では20,166百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は133,198百万円となりました。ここから法人税等44,764百万円及び非支配株主に帰属する当期純利益15,714百万円を差し引いた結果、親会社株主に帰属する当期純利益は72,720百万円(前連結会計年度118,063百万円、38.4%減)と前連結会計年度に比べ減益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/25 15:11
第2四半期連結会計期間より、当社の主要な持分法適用関連会社であった㈱テクノアソシエを、公開買付けを通じた同社普通株式の追加取得により当社の連結子会社としております。これに伴い、エレクトロニクス関連事業セグメントにおいて、負ののれん発生益10,395百万円を認識しております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- よっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2020/06/25 15:11
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、収益獲得見込期間等を勘案し、20年以内で均等償却を行っております。