有価証券報告書-第174期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8.減損損失
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部品種別を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
FPC製造設備等及び光ファイバ製造設備については、事業環境の悪化等に伴い、減損テストを行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。FPC製造設備等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.88%で割り引いて算定しております。また、光ファイバ製造設備の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
自動車用ワイヤハーネス製造設備等については、今後の使用予定がなくなった資産について、回収可能価額を0円とし、未償却残高を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性に乏しいため、注記を省略しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業部品種別を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| Fujikura Electronics (Thailand) Ltd.(タイ王国) | FPC製造設備等 | 機械装置等 | 15,283百万円 |
| 株式会社フジクラ(千葉県佐倉市、三重県鈴鹿市) | 光ファイバ製造設備 | 機械装置、 建設仮勘定等 | 702百万円 |
| Fujikura Automotive Europe, S.A.U. (スペイン王国)他 | 自動車用ワイヤハーネス製造設備等 | 機械装置、建物等 | 598百万円 |
FPC製造設備等及び光ファイバ製造設備については、事業環境の悪化等に伴い、減損テストを行った結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。FPC製造設備等の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.88%で割り引いて算定しております。また、光ファイバ製造設備の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
自動車用ワイヤハーネス製造設備等については、今後の使用予定がなくなった資産について、回収可能価額を0円とし、未償却残高を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要性に乏しいため、注記を省略しております。