有価証券報告書-第125期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社の連結子会社であるSFCC㈱は、2020年4月1日に古河電気工業㈱の連結子会社である古河エレコム㈱および古河電工産業電線㈱から建設・電販市場向け汎用電線に関する販売事業を譲り受けております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業内容
被取得企業の名称 古河エレコム㈱
古河電工産業電線㈱
事業の内容 建設・電販市場向け汎用電線に関する販売事業
② 企業結合を行った主な理由
日本の建設・電販市場は、東京オリンピック・パラリンピック後も先送りされた投資が継続するものの、中長期的には首都圏以外での構造的な需要縮小と、人口減少に伴う新設住宅着工戸数の減少が見込まれることから、全体として需要の減少傾向は避けられないと予想しており、加えて人手不足による生産性改善や物流費の高騰は喫緊の課題となってきております。当社と古河電気工業㈱とはそれぞれにグループ内の事業改善・改革に鋭意取り組んできましたが、単独での更なる収益改善は非常に困難な見通しにあるとの認識で一致し、この度、建設・電販市場向け汎用電線の業務提携について、共同出資による販売会社であるSFCC㈱を設立し、販売部門を統合することで合意に至りました。
③ 企業結合日
2020年4月1日
④ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑤ 結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)譲受事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金
取得原価 1,007百万円
(3)主要な取得関連費用の内容および金額
該当事項はありません。
(4)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
該当事項はありません。
(5)企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額並びにその主な内訳
たな卸資産 1,007百万円
取得による企業結合
当社の連結子会社であるSFCC㈱は、2020年4月1日に古河電気工業㈱の連結子会社である古河エレコム㈱および古河電工産業電線㈱から建設・電販市場向け汎用電線に関する販売事業を譲り受けております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業内容
被取得企業の名称 古河エレコム㈱
古河電工産業電線㈱
事業の内容 建設・電販市場向け汎用電線に関する販売事業
② 企業結合を行った主な理由
日本の建設・電販市場は、東京オリンピック・パラリンピック後も先送りされた投資が継続するものの、中長期的には首都圏以外での構造的な需要縮小と、人口減少に伴う新設住宅着工戸数の減少が見込まれることから、全体として需要の減少傾向は避けられないと予想しており、加えて人手不足による生産性改善や物流費の高騰は喫緊の課題となってきております。当社と古河電気工業㈱とはそれぞれにグループ内の事業改善・改革に鋭意取り組んできましたが、単独での更なる収益改善は非常に困難な見通しにあるとの認識で一致し、この度、建設・電販市場向け汎用電線の業務提携について、共同出資による販売会社であるSFCC㈱を設立し、販売部門を統合することで合意に至りました。
③ 企業結合日
2020年4月1日
④ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑤ 結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得企業を決定するに至った根拠
現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
(2)譲受事業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金
取得原価 1,007百万円
(3)主要な取得関連費用の内容および金額
該当事項はありません。
(4)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
該当事項はありません。
(5)企業結合日に受け入れる資産および引き受ける負債の額並びにその主な内訳
たな卸資産 1,007百万円