有価証券報告書-第120期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称および当該事業の内容
結合企業の名称 :昭和電線ケーブルシステム㈱
事業の内容 :電線・ケーブル、光ファイバケーブル等の製造販売
被結合企業の名称 :㈱エクシム
事業の内容 :電線・ケーブルの製造販売
②企業結合日
平成27年10月1日
③企業結合の法的形式
昭和電線ケーブルシステム㈱を存続会社、㈱エクシムを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
昭和電線ケーブルシステム㈱
⑤その他の取引の概要に関する事項
電力会社の設備投資抑制により厳しい事業環境が継続するなか、電力小売自由化、発送電分離、首都圏再開発、アジアにおける電力インフラ需要増など市場の変化に迅速に対応するため、本合併により効率的組織への転換を図ることを目的としている。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として、適正な帳簿価額で処理している。
共通支配下の取引等
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称および当該事業の内容
結合企業の名称 :昭和電線ケーブルシステム㈱
事業の内容 :電線・ケーブル、光ファイバケーブル等の製造販売
被結合企業の名称 :㈱エクシム
事業の内容 :電線・ケーブルの製造販売
②企業結合日
平成27年10月1日
③企業結合の法的形式
昭和電線ケーブルシステム㈱を存続会社、㈱エクシムを消滅会社とする吸収合併
④結合後企業の名称
昭和電線ケーブルシステム㈱
⑤その他の取引の概要に関する事項
電力会社の設備投資抑制により厳しい事業環境が継続するなか、電力小売自由化、発送電分離、首都圏再開発、アジアにおける電力インフラ需要増など市場の変化に迅速に対応するため、本合併により効率的組織への転換を図ることを目的としている。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として、適正な帳簿価額で処理している。