有価証券報告書-第102期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(追加情報)
(連結子会社間の合併について)
当社は、平成26年8月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である東罐興業株式会社の100%子会社であるサンナップ株式会社および株式会社ダック商事の合併について決議した。また、サンナップ株式会社および株式会社ダック商事は、平成26年10月1日付で合併契約を締結した。この合併契約については、平成26年11月10日に開催の、サンナップ株式会社および株式会社ダック商事の臨時株主総会において承認され、両社は、平成27年4月1日付で、サンナップ株式会社を存続会社とする吸収合併を行った。
(1)合併の目的
両社の経営を統合することにより、容器販売における競争力の一層の強化および経営の効率化を図ることを目的として、両社を合併することとした。
(2)合併の要旨
①合併の日程
合併決議取締役会(当社) 平成26年8月28日
合併契約締結日(合併当事会社) 平成26年10月1日
合併契約承認株主総会(合併当事会社) 平成26年11月10日
合併期日(効力発生日) 平成27年4月1日
②合併の方式
サンナップ株式会社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ダック商事は解散する。
③合併に係る割当ての内容
本合併は、東罐興業株式会社の100%子会社間において行われるものであるため、合併による新株式の発行および
合併対価の交付はない。
(連結子会社の解散について)
当社は、平成26年12月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である東罐(広州)高科技容器有限公司を解散することを決議した。
(1)解散に至った経緯
東罐(広州)高科技容器有限公司は、中国において飲料用2ピース缶の製造販売を行っていたが、中国市場における急激な需給環境の変化により業績が低迷しており、今後も収益改善の目処が立たないことから事業継続が困難であると判断し、同社を解散することとした。
(2)解散会社の概要
①商号 東罐(広州)高科技容器有限公司
②所在地 中国広東省広州市経済技術開発区永和区滄海三路
③代表者 中井 啓二
④事業内容 飲料用2ピース缶の製造販売
⑤設立年月日 平成20年4月2日
⑥資本金 110,410千米ドル
⑦解散の日程 平成26年12月19日 当社取締役会にて解散決議
(連結子会社間の合併について)
当社は、平成26年8月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である東罐興業株式会社の100%子会社であるサンナップ株式会社および株式会社ダック商事の合併について決議した。また、サンナップ株式会社および株式会社ダック商事は、平成26年10月1日付で合併契約を締結した。この合併契約については、平成26年11月10日に開催の、サンナップ株式会社および株式会社ダック商事の臨時株主総会において承認され、両社は、平成27年4月1日付で、サンナップ株式会社を存続会社とする吸収合併を行った。
(1)合併の目的
両社の経営を統合することにより、容器販売における競争力の一層の強化および経営の効率化を図ることを目的として、両社を合併することとした。
(2)合併の要旨
①合併の日程
合併決議取締役会(当社) 平成26年8月28日
合併契約締結日(合併当事会社) 平成26年10月1日
合併契約承認株主総会(合併当事会社) 平成26年11月10日
合併期日(効力発生日) 平成27年4月1日
②合併の方式
サンナップ株式会社を存続会社とする吸収合併方式で、株式会社ダック商事は解散する。
③合併に係る割当ての内容
本合併は、東罐興業株式会社の100%子会社間において行われるものであるため、合併による新株式の発行および
合併対価の交付はない。
(連結子会社の解散について)
当社は、平成26年12月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である東罐(広州)高科技容器有限公司を解散することを決議した。
(1)解散に至った経緯
東罐(広州)高科技容器有限公司は、中国において飲料用2ピース缶の製造販売を行っていたが、中国市場における急激な需給環境の変化により業績が低迷しており、今後も収益改善の目処が立たないことから事業継続が困難であると判断し、同社を解散することとした。
(2)解散会社の概要
①商号 東罐(広州)高科技容器有限公司
②所在地 中国広東省広州市経済技術開発区永和区滄海三路
③代表者 中井 啓二
④事業内容 飲料用2ピース缶の製造販売
⑤設立年月日 平成20年4月2日
⑥資本金 110,410千米ドル
⑦解散の日程 平成26年12月19日 当社取締役会にて解散決議