有価証券報告書-第106期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(追加情報)
(連結子会社間の吸収分割について)
当社は、2018年11月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるKYテクノロジー株式会社(以下「KYテクノロジー」という。)のサイクル関連事業について、吸収分割(以下「本吸収分割」という。)により、当社の連結子会社である鋼鈑商事株式会社(以下「鋼鈑商事」という。)に対して承継させることを決議し、同日付で、KYテクノロジーおよび鋼鈑商事は吸収分割契約を締結している。さらに、2019年4月1日に本吸収分割を行っており、KYテクノロジーは解散することを予定している。
1.本吸収分割の目的
KYテクノロジーは、建材製品の製造販売を中心に事業を行っているが、近年、主力である鋼製収納庫事業における競争力の低下により業績が低迷しており、今後も収益改善の目処が立たない状況である。今般当社は、安定的に収益を確保している同社のサイクル関連事業について、吸収分割の方法により鋼鈑商事に承継させ、その他の事業については撤退することとした。
2.本吸収分割の要旨
(1)本吸収分割の日程
吸収分割効力発生日 2019年4月1日
(2)本吸収分割の方式
KYテクノロジーを吸収分割会社とし、鋼鈑商事を吸収分割承継会社とする吸収分割である。
(3)本吸収分割に係る割当ての内容
該当事項はない。
(4)本吸収分割により増減する資本金
本吸収分割によって吸収分割会社であるKYテクノロジーおよび吸収分割承継会社である鋼鈑商事の資本金の増減はない。
(5)吸収分割承継会社が承継する権利義務
吸収分割承継会社である鋼鈑商事は、効力発生日において、KYテクノロジーの株主総会で承認された吸収分割契約書に基づき、対象事業を遂行する上で必要と判断される資産、債務、契約上の地位その他の権利義務を承継する。
(連結子会社間の吸収分割について)
当社は、2018年11月30日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるKYテクノロジー株式会社(以下「KYテクノロジー」という。)のサイクル関連事業について、吸収分割(以下「本吸収分割」という。)により、当社の連結子会社である鋼鈑商事株式会社(以下「鋼鈑商事」という。)に対して承継させることを決議し、同日付で、KYテクノロジーおよび鋼鈑商事は吸収分割契約を締結している。さらに、2019年4月1日に本吸収分割を行っており、KYテクノロジーは解散することを予定している。
1.本吸収分割の目的
KYテクノロジーは、建材製品の製造販売を中心に事業を行っているが、近年、主力である鋼製収納庫事業における競争力の低下により業績が低迷しており、今後も収益改善の目処が立たない状況である。今般当社は、安定的に収益を確保している同社のサイクル関連事業について、吸収分割の方法により鋼鈑商事に承継させ、その他の事業については撤退することとした。
2.本吸収分割の要旨
(1)本吸収分割の日程
吸収分割効力発生日 2019年4月1日
(2)本吸収分割の方式
KYテクノロジーを吸収分割会社とし、鋼鈑商事を吸収分割承継会社とする吸収分割である。
(3)本吸収分割に係る割当ての内容
該当事項はない。
(4)本吸収分割により増減する資本金
本吸収分割によって吸収分割会社であるKYテクノロジーおよび吸収分割承継会社である鋼鈑商事の資本金の増減はない。
(5)吸収分割承継会社が承継する権利義務
吸収分割承継会社である鋼鈑商事は、効力発生日において、KYテクノロジーの株主総会で承認された吸収分割契約書に基づき、対象事業を遂行する上で必要と判断される資産、債務、契約上の地位その他の権利義務を承継する。