有価証券報告書-第110期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※7 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っており、売却予定資産、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
ゴルフ場運営用資産については、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
売却予定資産については、売却処分による回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
遊休資産については、不動産鑑定の結果、正味売却価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を正味売却価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
ゴルフ場運営用資産については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.96%で割り引いて算定しています。
売却予定資産については、売却予定価格に基づく正味売却価額により測定しています。
遊休資産については、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失1,228百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.22%で割り引いて算定しています。
ゴルフ場運営用資産については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、処分見込価額に基づいて算定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失4,134百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額 |
| 広島県庄原市 | ゴルフ場運営用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 1,107百万円 |
| 宮城県仙台市 | 売却予定資産 | 建物及び構築物 土地 | 96 |
| 広島県尾道市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 土地 | 24 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っており、売却予定資産、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
ゴルフ場運営用資産については、収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
売却予定資産については、売却処分による回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
遊休資産については、不動産鑑定の結果、正味売却価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を正味売却価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
ゴルフ場運営用資産については、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.96%で割り引いて算定しています。
売却予定資産については、売却予定価格に基づく正味売却価額により測定しています。
遊休資産については、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失1,228百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 62百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 37 |
| 土地 | 1,106 |
| その他 | 21 |
| 計 | 1,228 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額 |
| 英国 アントリム州 キャリクファーガス市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 建設仮勘定 その他 | 3,993百万円 |
| 広島県庄原市 | ゴルフ場運営用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 140 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.22%で割り引いて算定しています。
ゴルフ場運営用資産については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、処分見込価額に基づいて算定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失4,134百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 744百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,371 |
| 土地 | 119 |
| 建設仮勘定 | 857 |
| その他 | 41 |
| 計 | 4,134 |