有価証券報告書-第114期(2025/01/01-2025/12/31)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは事業内容を基に、主として事業会社単位でグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.49%で割り引いて算定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失2,520百万円は特別損失に計上しており、その内訳は、次のとおりです。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額 |
| 英国 アントリム州 キャリクファーガス市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 建設仮勘定 その他 | 2,520百万円 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは事業内容を基に、主として事業会社単位でグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.49%で割り引いて算定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失2,520百万円は特別損失に計上しており、その内訳は、次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 333百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,061 |
| 土地 | 16 |
| 建設仮勘定 | 81 |
| その他 | 26 |
| 計 | 2,520 |