有価証券報告書-第113期(2024/01/01-2024/12/31)
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っており、売却予定資産及び売却資産について個別資産ごとにグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
売却予定資産については、売却処分による回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
売却資産については、売買契約に基づく回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
売却予定資産は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しています。
売却資産は、売買契約に基づく正味売却価額により測定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失512百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは事業内容を基に、主として事業会社単位でグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.49%で割り引いて算定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失2,520百万円は特別損失に計上しており、その内訳は、次のとおりです。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額 |
| 北海道札幌市 | 売却予定資産 | 土地 | 473百万円 |
| 香川県高松市 | 売却資産 | 建物及び構築物 土地 | 38 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っており、売却予定資産及び売却資産について個別資産ごとにグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
売却予定資産については、売却処分による回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
売却資産については、売買契約に基づく回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
売却予定資産は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しています。
売却資産は、売買契約に基づく正味売却価額により測定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失512百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 10百万円 |
| 土地 | 502 |
| 計 | 512 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額 |
| 英国 アントリム州 キャリクファーガス市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 建設仮勘定 その他 | 2,520百万円 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは事業内容を基に、主として事業会社単位でグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを11.49%で割り引いて算定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失2,520百万円は特別損失に計上しており、その内訳は、次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 333百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,061 |
| 土地 | 16 |
| 建設仮勘定 | 81 |
| その他 | 26 |
| 計 | 2,520 |