有価証券報告書-第102期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
(3)減損損失の認識に至った経緯
市場環境等の悪化により、一部の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定している。使用価値は、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定しており、正味売却価額は固定資産税評価額に基づき評価している。
(5)減損損失の金額
減損損失1,611百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりである。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上した。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額 |
| 広島県庄原市 | ゴルフ場運営用資産 | 土地・建物等 | 1,331百万円 |
| 広島県世羅郡世羅町 | 賃貸用資産 | 土地 | 268 |
| 兵庫県朝来市 | 遊休資産 | 土地 | 11 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っており、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
(3)減損損失の認識に至った経緯
市場環境等の悪化により、一部の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額した。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定している。使用価値は、将来キャッシュ・フローを4.2%で割り引いて算定しており、正味売却価額は固定資産税評価額に基づき評価している。
(5)減損損失の金額
減損損失1,611百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりである。
| 建物及び構築物 | 175百万円 |
| 土地 | 1,410 |
| その他 | 25 |
| 計 | 1,611 |