有価証券報告書-第111期(2022/01/01-2022/12/31)
※8 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.22%で割り引いて算定しています。
ゴルフ場運営用資産については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、処分見込価額に基づいて算定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失4,134百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額 |
| 英国 アントリム州 キャリクファーガス市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 建設仮勘定 その他 | 3,993百万円 |
| 広島県庄原市 | ゴルフ場運営用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他 | 140 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
収益性の低下により投資額の回収が困難であると見込まれるため、上記資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
事業用資産については、回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.22%で割り引いて算定しています。
ゴルフ場運営用資産については、回収可能価額を正味売却価額により測定しており、処分見込価額に基づいて算定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失4,134百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 744百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2,371 |
| 土地 | 119 |
| 建設仮勘定 | 857 |
| その他 | 41 |
| 計 | 4,134 |