有価証券報告書-第112期(2023/01/01-2023/12/31)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っており、売却予定資産及び売却資産について個別資産ごとにグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
売却予定資産については、売却処分による回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
売却資産については、売買契約に基づく回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
売却予定資産は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しています。
売却資産は、売買契約に基づく正味売却価額により測定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失512百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失計上額 |
| 北海道札幌市 | 売却予定資産 | 土地 | 473百万円 |
| 香川県高松市 | 売却資産 | 建物及び構築物 土地 | 38 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、主として事業内容を基にグルーピングを行っており、売却予定資産及び売却資産について個別資産ごとにグルーピングを行っています。
(3)減損損失の認識に至った経緯
売却予定資産については、売却処分による回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
売却資産については、売買契約に基づく回収可能価額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。
(4)回収可能価額の算定方法
売却予定資産は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しています。
売却資産は、売買契約に基づく正味売却価額により測定しています。
(5)減損損失の金額
減損損失512百万円は特別損失に計上しており、その内訳は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 10百万円 |
| 土地 | 502 |
| 計 | 512 |