有価証券報告書-第80期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※9 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用資産については、経営管理上の組織に基づき、資産のグルーピングを行っています。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産については、個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当該資産は生産・物流拠点として取得し、従来、経営管理上の組織に基づき、事業用地としてグルーピングをしておりましたが、利用目的の変更を取締役会において決議したことにより、固定資産のグルーピングを変更し、遊休資産としたことから当該資産を帳簿価額から回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価を使用しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 埼玉県本庄市児玉町 | 遊休資産 | 土 地 | 2,993百万円 |
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として事業用資産については、経営管理上の組織に基づき、資産のグルーピングを行っています。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産については、個々の物件を一つの単位としてグルーピングしております。
(減損損失を認識するに至った経緯)
当該資産は生産・物流拠点として取得し、従来、経営管理上の組織に基づき、事業用地としてグルーピングをしておりましたが、利用目的の変更を取締役会において決議したことにより、固定資産のグルーピングを変更し、遊休資産としたことから当該資産を帳簿価額から回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定し、不動産鑑定評価を使用しております。