有価証券報告書-第107期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※8 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、資産を管理会計上の区分を基準に、主として工場単位(事業の相互補完性が認められる場合は、複数工場をひとつのグルーピングとする。)でのグルーピングを行っております。また、連結子会社は主として会社単位でのグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、韓国熱錬株式会社の株式を当社が追加取得し、連結子会社とした際に計上したのれんについて、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、減損損失を1,134百万円計上いたしました。なお、割引率は8.1%を使用しております。
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 韓国熱錬株式会社(大韓民国慶尚北道永川市) | - | のれん |
当社グループは、資産を管理会計上の区分を基準に、主として工場単位(事業の相互補完性が認められる場合は、複数工場をひとつのグルーピングとする。)でのグルーピングを行っております。また、連結子会社は主として会社単位でのグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、韓国熱錬株式会社の株式を当社が追加取得し、連結子会社とした際に計上したのれんについて、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、減損損失を1,134百万円計上いたしました。なお、割引率は8.1%を使用しております。