四半期報告書-第60期第1四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、貿易摩擦問題など不安定要因の懸念は残るものの、国内における個人消費の持ち直しや企業収益の改善が続き、穏やかな回復基調で推移いたしました。
建設機械業界におきましては、北米や中国での油圧ショベルの販売増に加え、資源高のため、鉱山機械の需要が引き続き好調に推移いたしました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の業績は、下記のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高は26億63百万円(前年同期比15.9%増、3億65百万円増)、経常利益3億63百万円(前年同期比17.5%増、54百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億73百万円(前年同期比21.0%増、47百万円増)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、国内向け売上19億2百万円(前年同期比13.7%増、2億29百万円増)、海外向け売上5億38百万円(前年同期比43.9%増、1億64百万円増)となりました。
なお、海外向け売上に関しましては、海外子会社及び商社を通じて販売しております。
「自動車関連部門」
自動車関連部門の売上高は、1億29百万円(前年同期比15.8%減、24百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、31百万円(前年同期比14.8%減、5百万円減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ3億65百万円減少し、128億90百万円となりました。これは主に、現金及び預金1億65百万円、受取手形及び売掛金1億25百万円、電子記録債権1億1百万円の減少と、流動資産その他92百万円、原材料及び貯蔵品24百万円の増加によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ3億93百万円減少し、20億49百万円となりました。これは主に、未払法人税等2億17百万円、賞与引当金1億57百万円の減少と、固定負債その他14百万円の増加によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ28百万円増加し、108億41百万円となりました。これは主に、利益剰余金1億64百万円の増加と、その他有価証券評価差額金1億26百万円の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、貿易摩擦問題など不安定要因の懸念は残るものの、国内における個人消費の持ち直しや企業収益の改善が続き、穏やかな回復基調で推移いたしました。
建設機械業界におきましては、北米や中国での油圧ショベルの販売増に加え、資源高のため、鉱山機械の需要が引き続き好調に推移いたしました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の業績は、下記のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高は26億63百万円(前年同期比15.9%増、3億65百万円増)、経常利益3億63百万円(前年同期比17.5%増、54百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億73百万円(前年同期比21.0%増、47百万円増)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、国内向け売上19億2百万円(前年同期比13.7%増、2億29百万円増)、海外向け売上5億38百万円(前年同期比43.9%増、1億64百万円増)となりました。
なお、海外向け売上に関しましては、海外子会社及び商社を通じて販売しております。
「自動車関連部門」
自動車関連部門の売上高は、1億29百万円(前年同期比15.8%減、24百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、31百万円(前年同期比14.8%減、5百万円減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ3億65百万円減少し、128億90百万円となりました。これは主に、現金及び預金1億65百万円、受取手形及び売掛金1億25百万円、電子記録債権1億1百万円の減少と、流動資産その他92百万円、原材料及び貯蔵品24百万円の増加によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ3億93百万円減少し、20億49百万円となりました。これは主に、未払法人税等2億17百万円、賞与引当金1億57百万円の減少と、固定負債その他14百万円の増加によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ28百万円増加し、108億41百万円となりました。これは主に、利益剰余金1億64百万円の増加と、その他有価証券評価差額金1億26百万円の減少によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。