四半期報告書-第62期第1四半期(令和2年5月1日-令和2年7月31日)

【提出】
2020/09/15 9:11
【資料】
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【項目】
30項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による経済活動の制限により極めて厳しい状況が続きました。また、世界各国の経済においても当該感染症拡大の影響により大幅な減速となり、国内外ともに依然先行きは不透明な状況が続いております。
建設機械業界におきましては、中国・日本を除く地域において新型コロナウイルス感染拡大の影響による経済活動の停滞を受け、需要が大幅に減少いたしました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高は16億46百万円(前年同期比32.6%減、7億95百万円減)、経常利益73百万円(前年同期比74.8%減、2億17百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円(前年同期比66.1%減、1億34百万円減)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、15億27百万円(前年同期比31.1%減、6億88百万円減)となりました。
「自動車関連部門」 自動車関連部門の売上高は、55百万円(前年同期比55.1%減、67百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、19百万円(前年同期比38.3%減、12百万円減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億55百万円減少し、130億7百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1億67百万円増加したものの、有価証券が2億円、受取手形及び売掛金が1億32百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ1億11百万円減少し、16億56百万円となりました。これは主に、賞与引当金が84百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ44百万円減少し、113億50百万円となりました。これは主に、利益剰余金が39百万円減少したこと等によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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