四半期報告書-第62期第2四半期(令和2年8月1日-令和2年10月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の長期化により、低調に推移しました。また、世界各国においてもコロナ禍の影響により低迷していた経済活動に一部回復の兆しはみられるものの、国内外ともに依然先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のもと当社におきましては、主要取引先である建設機械業界での減産等の影響により顧客からの受注が減少いたしました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。
当第2四半期連結累計期間は、売上高33億18百万円(前年同期比25.2%減、11億19百万円減)、営業利益46百万円(前年同期比85.2%減、2億68百万円減)、経常利益2億36百万円(前年同期比37.4%減、1億41百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億87百万円(前年同期比29.3%減、77百万円減)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、30億56百万円(前年同期比23.9%減、9億60百万円減)となりました。
「自動車関連部門」
自動車関連部門の売上高は、1億44百万円(前年同期比39.3%減、93百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、34百万円(前年同期比39.9%減、23百万円減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ93百万円増加し、132億56百万円となりました。これは主に、有価証券が2億76百万円、受取手形及び売掛金が81百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が4億29百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ62百万円減少し、17億6百万円となりました。これは主に、未払法人税等が34百万円、買掛金が27百万円それぞれ増加したものの、長期借入金が84百万円、1年内返済予定の長期借入金が42百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ1億55百万円増加し、115億50百万円となりました。これは主に、利益剰余金が79百万円、その他有価証券評価差額金が63百万円、為替換算調整勘定が12百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、45億83百万円となり、前連結会計年度末と比して4億29百万円増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益2億36百万円、減価償却費1億58百万円、売上債権の減少額78百万円等の資金の増加に対して、賞与引当金の減少額39百万円、たな卸資産の増加額34百万円等の資金の減少により、営業活動によって得られた資金は4億52百万円となりました(前年同期比2億69百万円の収入減)。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有価証券の償還6億76百万円、定期預金の払戻85百万円などの収入がありましたが、有価証券の取得4億円、定期預金の預入85百万円などを支出したこと等により、投資活動により得られた資金は2億5百万円となりました(前年同期は、4億66百万円の支出)。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入金の返済1億26百万円、配当金の支払1億8百万円に資金を充当したこと等から、財務活動に要した資金は2億36百万円となりました(前年同期は、2億92百万円の収入)。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の長期化により、低調に推移しました。また、世界各国においてもコロナ禍の影響により低迷していた経済活動に一部回復の兆しはみられるものの、国内外ともに依然先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況のもと当社におきましては、主要取引先である建設機械業界での減産等の影響により顧客からの受注が減少いたしました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。
当第2四半期連結累計期間は、売上高33億18百万円(前年同期比25.2%減、11億19百万円減)、営業利益46百万円(前年同期比85.2%減、2億68百万円減)、経常利益2億36百万円(前年同期比37.4%減、1億41百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億87百万円(前年同期比29.3%減、77百万円減)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、30億56百万円(前年同期比23.9%減、9億60百万円減)となりました。
「自動車関連部門」
自動車関連部門の売上高は、1億44百万円(前年同期比39.3%減、93百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、34百万円(前年同期比39.9%減、23百万円減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ93百万円増加し、132億56百万円となりました。これは主に、有価証券が2億76百万円、受取手形及び売掛金が81百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が4億29百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ62百万円減少し、17億6百万円となりました。これは主に、未払法人税等が34百万円、買掛金が27百万円それぞれ増加したものの、長期借入金が84百万円、1年内返済予定の長期借入金が42百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ1億55百万円増加し、115億50百万円となりました。これは主に、利益剰余金が79百万円、その他有価証券評価差額金が63百万円、為替換算調整勘定が12百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、45億83百万円となり、前連結会計年度末と比して4億29百万円増加しました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前四半期純利益2億36百万円、減価償却費1億58百万円、売上債権の減少額78百万円等の資金の増加に対して、賞与引当金の減少額39百万円、たな卸資産の増加額34百万円等の資金の減少により、営業活動によって得られた資金は4億52百万円となりました(前年同期比2億69百万円の収入減)。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有価証券の償還6億76百万円、定期預金の払戻85百万円などの収入がありましたが、有価証券の取得4億円、定期預金の預入85百万円などを支出したこと等により、投資活動により得られた資金は2億5百万円となりました(前年同期は、4億66百万円の支出)。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入金の返済1億26百万円、配当金の支払1億8百万円に資金を充当したこと等から、財務活動に要した資金は2億36百万円となりました(前年同期は、2億92百万円の収入)。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。