四半期報告書-第61期第1四半期(令和1年5月1日-令和1年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦に伴う世界経済の先行き不透明感は残るものの、雇用・所得環境の改善が続き、穏やかな回復基調で推移いたしました。
建設機械業界におきましては、北米では一般建機・鉱山建機とも需要が引き続き堅調であったものの、中国では米中貿易摩擦の長期化による国内経済の不透明感が強まる中、一般建機の需要が減少いたしました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高は24億42百万円(前年同期比8.3%減、2億21百万円減)、経常利益2億90百万円(前年同期比20.1%減、73百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億3百万円(前年同期比25.6%減、70百万円減)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、22億15百万円(前年同期比9.2%減、2億25百万円減)となりました。
「自動車関連部門」 自動車関連部門の売上高は、1億22百万円(前年同期比5.2%減、6百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、32百万円(前年同期比2.6%増、0百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億58百万円増加し、136億42百万円となりました。これは主に、投資有価証券が3億55百万円、受取手形及び売掛金が1億44百万円減少したものの、現金及び預金が4億58百万円、有価証券が1億59百万円、有形固定資産その他が1億51百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ2億18百万円増加し、23億28百万円となりました。これは主に、未払法人税等が1億6百万円、賞与引当金が1億5百万円減少したものの、長期借入金が2億97百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億68百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ59百万円減少し、113億13百万円となりました。これは主に、利益剰余金が94百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が1億16百万円、為替換算調整勘定が37百万円減少したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、米中貿易摩擦に伴う世界経済の先行き不透明感は残るものの、雇用・所得環境の改善が続き、穏やかな回復基調で推移いたしました。
建設機械業界におきましては、北米では一般建機・鉱山建機とも需要が引き続き堅調であったものの、中国では米中貿易摩擦の長期化による国内経済の不透明感が強まる中、一般建機の需要が減少いたしました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高は24億42百万円(前年同期比8.3%減、2億21百万円減)、経常利益2億90百万円(前年同期比20.1%減、73百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億3百万円(前年同期比25.6%減、70百万円減)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、22億15百万円(前年同期比9.2%減、2億25百万円減)となりました。
「自動車関連部門」 自動車関連部門の売上高は、1億22百万円(前年同期比5.2%減、6百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、32百万円(前年同期比2.6%増、0百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ1億58百万円増加し、136億42百万円となりました。これは主に、投資有価証券が3億55百万円、受取手形及び売掛金が1億44百万円減少したものの、現金及び預金が4億58百万円、有価証券が1億59百万円、有形固定資産その他が1億51百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ2億18百万円増加し、23億28百万円となりました。これは主に、未払法人税等が1億6百万円、賞与引当金が1億5百万円減少したものの、長期借入金が2億97百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億68百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ59百万円減少し、113億13百万円となりました。これは主に、利益剰余金が94百万円増加したものの、その他有価証券評価差額金が1億16百万円、為替換算調整勘定が37百万円減少したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。