四半期報告書-第64期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が徐々に緩和されましたが、長期化するロシア・ウクライナ情勢に伴う原材料・エネルギー価格の世界的な高騰に加え、急激な円安進行による原材料価格の更なる高騰などにより、予断を許さない状況で推移いたしました。
主要取引先である建設機械業界におきましては、前期に引き続き需要が堅調に推移いたしました。このような環境下、当社グループは引き続き感染症対策に努めながら、保有している生産能力を最大限に活用し、製品需要に対応してまいりました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高32億4百万円(前年同期比17.3%増、4億71百万円増)、経常利益3億79百万円(前年同期比18.8%減、87百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億25百万円(前年同期比32.1%減、1億6百万円減)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、30億39百万円(前年同期比18.4%増、4億71百万円増)となりました。
「自動車関連部門」
自動車関連部門の売上高は、34百万円(前年同期比3.3%減、1百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、29百万円(前年同期比20.3%減、7百万円減)となりました。
「その他部門」
その他部門の売上高は、1億円(前年同期比9.9%増、9百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ2億87百万円減少し、160億74百万円となりました。これは主に、機械装置及び運搬具が2億1百万円増加したものの、現金及び預金が2億80百万円、有形固定資産その他が1億86百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ4億86百万円減少し、25億41百万円となりました。これは主に、未払法人税等が3億19百万円、賞与引当金が1億12百万円、流動負債その他が55百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ1億98百万円増加し、135億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金が89百万円、為替換算調整勘定が69百万円、その他有価証券評価差額金が39百万円増加したこと等によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が徐々に緩和されましたが、長期化するロシア・ウクライナ情勢に伴う原材料・エネルギー価格の世界的な高騰に加え、急激な円安進行による原材料価格の更なる高騰などにより、予断を許さない状況で推移いたしました。
主要取引先である建設機械業界におきましては、前期に引き続き需要が堅調に推移いたしました。このような環境下、当社グループは引き続き感染症対策に努めながら、保有している生産能力を最大限に活用し、製品需要に対応してまいりました。
その結果、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、下記のとおりとなりました。
当第1四半期連結累計期間は、売上高32億4百万円(前年同期比17.3%増、4億71百万円増)、経常利益3億79百万円(前年同期比18.8%減、87百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億25百万円(前年同期比32.1%減、1億6百万円減)となりました。
主要な事業部門別の概況は以下のとおりであります。なお、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は単一セグメントであるため、セグメントごとに記載しておらず、事業部門別に区分して記載しております。
「建設機械部門」
建設機械部門の売上高は、30億39百万円(前年同期比18.4%増、4億71百万円増)となりました。
「自動車関連部門」
自動車関連部門の売上高は、34百万円(前年同期比3.3%減、1百万円減)となりました。
「産業機械部門」
産業機械部門の売上高は、29百万円(前年同期比20.3%減、7百万円減)となりました。
「その他部門」
その他部門の売上高は、1億円(前年同期比9.9%増、9百万円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ2億87百万円減少し、160億74百万円となりました。これは主に、機械装置及び運搬具が2億1百万円増加したものの、現金及び預金が2億80百万円、有形固定資産その他が1億86百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比べ4億86百万円減少し、25億41百万円となりました。これは主に、未払法人税等が3億19百万円、賞与引当金が1億12百万円、流動負債その他が55百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比べ1億98百万円増加し、135億33百万円となりました。これは主に、利益剰余金が89百万円、為替換算調整勘定が69百万円、その他有価証券評価差額金が39百万円増加したこと等によるものであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。