6469 放電精密加工研究所

6469
2026/08/18
時価
342億円
PER 予
38.54倍
2010年以降
赤字-122.1倍
(2010-2026年)
PBR
3.83倍
2010年以降
0.34-6.26倍
(2010-2026年)
配当 予
0.64%
ROE 予
9.94%
ROA 予
4.49%
資料
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放電精密加工研究所(6469)の売上高 - 機械装置等の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年2月28日
10億6218万
2013年5月31日 -77.51%
2億3887万
2013年8月31日 +114.5%
5億1237万
2013年11月30日 +57.29%
8億591万
2014年2月28日 +72.53%
13億9047万
2014年5月31日 -75.7%
3億3787万
2014年8月31日 +85.23%
6億2584万
2014年11月30日 +49.36%
9億3478万
2015年2月28日 +70.74%
15億9603万
2015年5月31日 -69.94%
4億7981万
2015年8月31日 +113.79%
10億2579万
2015年11月30日 +44.45%
14億8178万
2016年2月29日 +59.79%
23億6780万
2016年5月31日 -81.93%
4億2788万
2016年8月31日 +133.88%
10億72万
2016年11月30日 +46.09%
14億6193万
2017年2月28日 +41.76%
20億7245万
2017年5月31日 -78.95%
4億3615万
2017年8月31日 +89.36%
8億2592万
2017年11月30日 +70.28%
14億637万
2018年2月28日 +38.96%
19億5434万
2018年5月31日 -72.69%
5億3367万
2018年8月31日 +99.6%
10億6519万
2018年11月30日 +36.39%
14億5278万
2019年2月28日 +33.25%
19億3589万
2019年5月31日 -83.41%
3億2113万
2020年2月29日 +385.26%
15億5833万
2020年5月31日 -85.92%
2億1939万
2020年8月31日 +133.17%
5億1155万
2020年11月30日 +78.16%
9億1138万
2021年2月28日 +24.77%
11億3713万
2021年5月31日 -37.18%
7億1433万
2021年8月31日 +63.05%
11億6476万
2021年11月30日 +42.58%
16億6076万
2022年2月28日 +16.99%
19億4288万
2022年5月31日 -80.78%
3億7339万
2022年8月31日 +97.8%
7億3859万
2022年11月30日 +30.86%
9億6649万
2023年2月28日 +46.05%
14億1153万
2023年5月31日 -86.34%
1億9281万
2023年8月31日 +153.42%
4億8863万
2023年11月30日 +58.34%
7億7369万
2024年2月29日 +60.88%
12億4470万
2024年5月31日 -83.83%
2億125万
2024年8月31日 +118.41%
4億3956万
2025年2月28日 +123.19%
9億8108万
2025年8月31日 -34.06%
6億4694万
2026年2月28日 +71.6%
11億1014万

個別

2019年8月31日
5億5147万
2019年11月30日 +58.57%
8億7449万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/05/25 13:33
#2 主要な設備の状況
5. 上記の他、主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。
事業所名(所在地)セグメントの名称設備の内容年間賃借料又はリース料(千円)
小牧事業所(愛知県小牧市)放電加工・表面処理航空機部品製造設備(リース)14,666
若狭事業所(福井県三方上中郡)機械装置等機械製造設備(リース)6,157
大和事業所(神奈川県大和市)機械装置等機械製造設備(リース)36,817
本社(神奈川県横浜市)全社統括業務コンピューターシステム(リース)6,619
(2) 在外子会社
2026/05/25 13:33
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱重工業グループ6,133,463放電加工・表面処理
2026/05/25 13:33
#4 事業の内容
当連結会計年度よりセグメントの区分を変更しております。これは2025年3月より機械設備事業と混合溶融技術を軸とした環境事業を統合することで、双方の技術力を結集し、より高度な技術開発や製品開発等でシナジー効果を発揮する環境を整える目的で環境事業を主とする横浜工場を機械設備事業を主とする大和事業所に統合したことに伴い、従来「放電加工・表面処理」に計上しておりました環境事業の一部を、「機械装置等」セグメントの区分に変更しております。
事業区分主要加工サービス・製品主要な会社
金属プレス用金型及び金属プレス用金型部品KYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.
機械装置等プレス複合加工システムデジタルサーボプレス金属プレス用金型及び金属プレス用金型部品※クロムフリー塗料当社
プレス部品の受託加工当社
※ 当社が開発いたしましたクロム規制(ELV、RoHS等)に対応した完全クロムフリー防錆表面処理剤の製品名:ゼックコート「ZEC-888」「ZEC-W」「ZEC-F」であります。
(1) 放電加工・表面処理
2026/05/25 13:33
#5 事業等のリスク
(1)特定顧客への依存度について
当社グループの当連結会計年度における売上高の68.1%が三菱重工業グループ、NGKグループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。三菱重工業グループからは、主に産業用ガスタービン部品の放電加工及び、表面処理の業務並びに航空機エンジン部品を、NGKグループからは、自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム担体を成形するためのセラミックスハニカム押出用金型を、川崎重工業グループからは、航空機エンジン部品の表面処理業務等を、LIXILグループからは、アルミサッシ等を成形するためのアルミ押出用金型をそれぞれ受託しております。
従って、これらの主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/05/25 13:33
#6 会計方針に関する事項(連結)
機械装置等
機械装置等における収益は、プレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型、及び金型プレス用金型部品、クロムフリー塗料の製造、販売によるものであります。
プレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの販売について顧客仕様にカスタマイズされた機械装置で設置立ち上げの履行義務がある場合においては、設置立上げ完了後、検収時に収益を認識しております。
2026/05/25 13:33
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益8,635,0233,318,598944,67212,898,294
外部顧客への売上高8,635,0233,318,598944,67212,898,294
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
顧客との契約から生じる収益9,906,4323,367,0681,039,31114,312,812
外部顧客への売上高9,906,4323,367,0681,039,31114,312,812
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/05/25 13:33
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/05/25 13:33
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは製品・加工サービスの類似性を考慮してセグメントを決定しており、「放電加工・表面処理」、「金型」、「機械装置等」の3つを報告セグメントとしております。
「放電加工・表面処理」は、航空機エンジン部品の製造、ガスタービン部品、及びその他各種金属製品の受託加工、航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工を営んでおります。
2026/05/25 13:33
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/05/25 13:33
#11 従業員の状況(連結)
2026年2月28日現在
セグメントの名称従業員数(名)
金型258(32)
機械装置等36(19)
全社(共通)41(9)
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/05/25 13:33
#12 減損損失に関する注記(連結)
また、回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額としております。
なお、当連結会計年度において、主に機械装置等セグメントの過去の実績と今後の事業計画を勘案した結果、大和事業所において収益性の低下が認められたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
2026/05/25 13:33
#13 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
・団体の場合:総収入の2%以上
※2.当社グループの連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの
※3.相手方の連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの
2026/05/25 13:33
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループにおきましては、伸長するガスタービン部品および防衛装備品の需要に対応すべく、生産能力拡大に向けた取り組みを着実に進めるとともに、横浜工場の大和事業所への集約などを通じて、効率的な事業運営を行ってまいりました。
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は14,312百万円(前年同期比11.0%増)となり過去最高値を更新しました。利益につきましては、一部製品の価格改定に加え、環境・エネルギー関連および航空・宇宙関連の生産拡大が寄与し、営業利益は1,122百万円(同63.0%増)となり過去最高値を更新しました。各段階利益は営業利益の増加を主因として増益となり経常利益は1,038百万円(同61.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は823百万円(同41.1%増)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。
2026/05/25 13:33
#15 設備投資等の概要
金型につきましては、生産設備の更新を中心に294百万円の設備投資を行っております。
機械装置等につきましては、生産設備を中心に134百万円の設備投資を行っております。
2026/05/25 13:33
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
見積りの主要な仮定は将来の売上高等を含む課税所得の予測であり、過去の実績や現在の状況を踏まえた将来の事業計画を元に見積っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/05/25 13:33
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 機械装置等
機械装置等における収益は、プレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型、及び金型プレス用金型部品の製造、販売によるものであります。
プレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの販売について顧客仕様にカスタマイズされた機械装置で設置立ち上げの履行義務がある場合においては、設置立上げ完了後、検収時に収益を認識しております。
2026/05/25 13:33
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引に係るものが以下のとおり含まれております。
前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)
売上高4,847,030千円6,184,558千円
仕入高38,422 〃55,713 〃
2026/05/25 13:33
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/25 13:33

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