旭サナックの全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年5月31日
- 20億6314万
- 2009年5月31日 -42.34%
- 11億8966万
- 2009年11月30日
- -1億3376万
- 2010年5月31日
- -4040万
- 2010年11月30日
- 1億5273万
- 2011年5月31日 +215.9%
- 4億8248万
- 2011年11月30日 -52.3%
- 2億3012万
- 2012年5月31日 +247.28%
- 7億9917万
- 2012年11月30日 -49.01%
- 4億747万
- 2013年5月31日 +165.24%
- 10億8076万
- 2013年11月30日 -40.19%
- 6億4636万
- 2014年5月31日 +106.36%
- 13億3383万
- 2014年11月30日 -54.46%
- 6億738万
- 2015年5月31日 +111.51%
- 12億8464万
- 2015年11月30日 -38.17%
- 7億9423万
- 2016年5月31日 +93.2%
- 15億3449万
- 2016年11月30日 -55.44%
- 6億8372万
- 2017年5月31日 +93.06%
- 13億2002万
- 2017年11月30日 -56.02%
- 5億8048万
- 2018年5月31日 +173.03%
- 15億8491万
- 2018年11月30日 -45.21%
- 8億6835万
- 2019年5月31日 +106.63%
- 17億9431万
- 2019年11月30日 -50.84%
- 8億8206万
- 2020年5月31日 +71.71%
- 15億1454万
- 2020年11月30日 -75.13%
- 3億7666万
個別
- 2008年5月31日
- 15億4893万
- 2009年5月31日 -41.1%
- 9億1239万
- 2009年11月30日
- -1億4489万
- 2010年5月31日
- -1億2185万
- 2010年11月30日
- -1687万
- 2011年5月31日
- 1億7855万
- 2011年11月30日 -45.06%
- 9809万
- 2012年5月31日 +392.72%
- 4億8332万
- 2012年11月30日 -56.26%
- 2億1139万
- 2013年5月31日 +241.24%
- 7億2135万
- 2013年11月30日 -36.86%
- 4億5543万
- 2014年5月31日 +115.14%
- 9億7984万
- 2014年11月30日 -53.29%
- 4億5767万
- 2015年5月31日 +117.49%
- 9億9540万
- 2015年11月30日 -44.33%
- 5億5413万
- 2016年5月31日 +104.09%
- 11億3092万
- 2016年11月30日 -57.06%
- 4億8566万
- 2017年5月31日 +92.7%
- 9億3588万
- 2017年11月30日 -58.68%
- 3億8671万
- 2018年5月31日 +212.96%
- 12億1023万
- 2018年11月30日 -44.53%
- 6億7132万
- 2019年5月31日 +98.91%
- 13億3532万
- 2019年11月30日 -52.15%
- 6億3901万
- 2020年5月31日 +65.4%
- 10億5692万
- 2020年11月30日 -71.62%
- 2億9999万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益ベースの数字であります。2020/08/27 13:40
当連結会計年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、営業利益ベースの数字であります。2020/08/27 13:40
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
当社グループはその果たすべき使命として“技術創造企業として国際社会に貢献する”の基本理念を掲げて経営しており、常に顧客に役立つ物づくりを念頭においた活動を展開しております。当社グループにおきましては選択と集中によりお客様の期待に応える高品質な製品をタイムリーに供給していくことで業務効率の向上を図り、業績の確保へと繋げてまいります。
そのため当社グループは、収益力を向上させ、適正な営業利益を継続的に確保することが必要な条件であるとして、売上高営業利益率を管理すべき経営指標として掲げております。
優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題としては、基本理念に記載のとおり、顧客の要望に応えられる商品開発の加速化と、変革の時代に対応出来る人材の育成と考えております。
なお、新型コロナウイルス感染症が社会および経済に深刻な影響を及ぼしていますが、現段階では、この影響を合理的に予想することは極めて困難であるため、状況が明らかになった時点で課題を見直す可能性があります。2020/08/27 13:40 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 世界経済におきましては、米国では内需が牽引する形で景気は底堅く推移していたものの、米中貿易摩擦の影響による中国経済の減速や英国のEU離脱問題などがあった上に、全世界に新型コロナウィルスの感染が急速に拡大したことで経済活動が停滞し、各国とも大幅なマイナス成長となりました。2020/08/27 13:40
このような経済環境のなか当社といたしましては、売上高は前連結会計年度と比べ1,308百万円減少し、15,640百万円(前連結会計年度比7.7%減少)、売上原価は前連結会計年度と比べ796百万円減少し、9,669百万円(同7.6%減少)となり、売上原価率は前連結会計年度61.8%に対して当連結会計年度61.8%と横ばいとなりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ、232百万円減少し、4,455百万円(同5.0%減少)となり、これらの結果より営業利益は前連結会計年度と比べ279百万円減少し、1,514百万円(同15.6%減少)となり、経常利益は前連結会計年度と比べ、403百万円減少し、1,542百万円(同20.7%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ、241百万円減少し、1,009百万円(同19.3%減少)となり、減収減益となりました。主な経営指標である売上高営業利益率につきましては、前連結会計年度の10.6%から当連結会計年度は9.7%となり、売上の減少により、営業利益率も低下いたしました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。