訂正有価証券報告書-第68期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行なうことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の2回、剰余金の配当を行なうこととしております。これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会です。そして持続的な成長投資及び不測の事態への対応を可能にし、株主の皆様への利益還元も充実させていくことを基本方針としており、配当性向は40%を目処にしております。
この基本方針に基づき、2024年3月期の配当は、通期の配当性向40%を目処に計算いたしました。既に中間配当金として1株あたり28円をお支払いしておりますので、1株あたりの期末配当金は15円、年間の配当金は43円をお支払いしました。これにより年間の配当性向は40.8%となりました。
当事業年度における剰余金の配当は、以下のとおりであります。
次期は、連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益から配当性向40%を目途に、1株あたり中間配当金21円、期末配当金27円とし、年間の配当は48円を予定しております。
この基本方針に基づき、2024年3月期の配当は、通期の配当性向40%を目処に計算いたしました。既に中間配当金として1株あたり28円をお支払いしておりますので、1株あたりの期末配当金は15円、年間の配当金は43円をお支払いしました。これにより年間の配当性向は40.8%となりました。
当事業年度における剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月2日 | 553 | 28.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月24日 | 283 | 15.0 |
| 定時株主総会決議 |
次期は、連結業績予想の親会社株主に帰属する当期純利益から配当性向40%を目途に、1株あたり中間配当金21円、期末配当金27円とし、年間の配当は48円を予定しております。