有価証券報告書-第96期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/30 10:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
170項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、主に確定給付型の制度として規約型確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社においては、確定拠出制度を採用しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
退職給付債務の期首残高14,725百万円15,063百万円
勤務費用776百万円775百万円
利息費用163百万円159百万円
数理計算上の差異の発生額184百万円△359百万円
退職給付の支払額△1,524百万円△876百万円
簡便法から原則法への変更に伴う
振替額
496百万円―百万円
簡便法から原則法への変更に伴う
費用処理額
242百万円―百万円
その他△0百万円△0百万円
退職給付債務の期末残高15,063百万円14,762百万円

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
年金資産の期首残高13,354百万円12,300百万円
期待運用収益313百万円288百万円
数理計算上の差異の発生額△795百万円371百万円
事業主からの拠出額549百万円476百万円
退職給付の支払額△1,121百万円△589百万円
年金資産の期末残高12,300百万円12,847百万円

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
退職給付に係る負債の期首残高1,167百万円713百万円
退職給付費用386百万円208百万円
退職給付の支払額△180百万円△97百万円
制度への拠出額△162百万円△170百万円
簡便法から原則法への変更に伴う
振替額
△496百万円―百万円
その他△0百万円△10百万円
退職給付に係る負債の期末残高713百万円643百万円


(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
積立制度の退職給付債務12,454百万円12,077百万円
年金資産△14,831百万円△15,442百万円
△2,376百万円△3,365百万円
非積立型制度の退職給付債務5,852百万円5,924百万円
連結貸借対照表に計上された負債と
資産の純額
3,476百万円2,558百万円
退職給付に係る負債4,063百万円3,059百万円
退職給付に係る資産△587百万円△500百万円
連結貸借対照表に計上された負債と
資産の純額
3,476百万円2,558百万円

(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
勤務費用776百万円775百万円
利息費用163百万円159百万円
期待運用収益△313百万円△288百万円
数理計算上の差異の費用処理額△14百万円48百万円
過去勤務費用の費用処理額△35百万円△8百万円
簡便法で計算した退職給付費用386百万円208百万円
簡便法から原則法への変更に伴う費用処理額242百万円―百万円
その他65百万円60百万円
確定給付制度に係る退職給付費用1,270百万円955百万円

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
過去勤務費用△35百万円△8百万円
数理計算上の差異△994百万円779百万円
合計△1,030百万円770百万円

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
未認識過去勤務費用△8百万円―百万円
未認識数理計算上の差異△644百万円△1,424百万円
合計△653百万円△1,424百万円

(8)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2018年12月31日)
当連結会計年度
(2019年12月31日)
株式26.3%26.9%
一般勘定28.5%27.5%
債券31.3%31.1%
その他13.9%14.5%
合計100 %100 %

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2018年1月1日
至 2018年12月31日)
当連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)
割引率主として 1.1%主として 1.1%
長期期待運用収益率主として 2.5%主として 2.5%

3 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度9百万円、当連結会計年度8百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。