有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/24 10:02
【資料】
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【項目】
163項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金3,818百万円573百万円
税務上の繰越欠損金(注)22,223 〃2,157 〃
減損損失418 〃350 〃
棚卸資産評価損・処分損1,217 〃907 〃
製品保証引当金233 〃325 〃
賞与引当金200 〃209 〃
未払費用194 〃210 〃
退職給付に係る負債10 〃- 〃
長期未払金43 〃43 〃
未払事業税4 〃13 〃
子会社株式評価損13 〃13 〃
割賦販売前受利息9 〃75 〃
未実現利益39 〃- 〃
その他177 〃172 〃
繰延税金資産小計8,604 〃5,052 〃
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△2,099 〃△2,129 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△5,100 〃△1,546 〃
評価性引当額小計△7,199 〃△3,676 〃
繰延税金資産合計1,405 〃1,376 〃
繰延税金負債
連結子会社の留保利益金△242 〃△232 〃
その他有価証券評価差額金△100 〃△159 〃
退職給付に係る資産△57 〃△89 〃
その他- 〃△17 〃
繰延税金負債合計△400 〃△500 〃
繰延税金資産純額1,004 〃876 〃

(注) 1 評価性引当額が3,523百万円減少しております。この減少の主な内容は、当社の連結子会社であった加藤(中国)工程机械有限公司の全持分を譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外したことによるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1150461839569752,223百万円
評価性引当額△11△50△46△183△956△851△2,099 〃
繰延税金資産-----124(b) 124 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,223百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産124百万円を計上しております。この繰延税金資産124百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産であります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1264491098247552,157百万円
評価性引当額△12△6△449△109△824△727△2,129 〃
繰延税金資産-----27(b) 27 〃

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金2,157百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産27百万円を計上しております。この繰延税金資産27百万円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産であります。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率-%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-%0.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目-%△0.1%
住民税均等割-%0.7%
評価性引当額の増減-%9.4%
連結子会社の税率差異-%0.2%
連結子会社の留保利益-%0.2%
受取配当金の連結相殺消去-%0.1%
外国源泉税-%0.0%
税額控除額-%0.0%
為替換算調整勘定取崩益-%△35.1%
連結除外による影響-%△1.1%
その他-%△0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-%4.3%

(注)前連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。

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