有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成27年12月31日)
(5)重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、金利スワップについては、特例処理の条件を充たしている場合は、特例処理を、金利通貨スワップについて一体処理(特例処理、振当処理)の条件を充たしている場合は、一体処理を適用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:為替予約、金利スワップ、金利通貨スワップ
ヘッジ対象:借入金の利息、外貨建借入金、外貨建債権債務
③ ヘッジ方針
社内管理規定に基づき、金利変動・為替変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、ヘッジ手段とヘッジ対象の高い関係性を確認しヘッジの有効性を評価しております。特例処理によっている金利スワップ及び一体処理によっている金利通貨スワップについては、有効性の評価を省略しております。
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。なお、金利スワップについては、特例処理の条件を充たしている場合は、特例処理を、金利通貨スワップについて一体処理(特例処理、振当処理)の条件を充たしている場合は、一体処理を適用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段:為替予約、金利スワップ、金利通貨スワップ
ヘッジ対象:借入金の利息、外貨建借入金、外貨建債権債務
③ ヘッジ方針
社内管理規定に基づき、金利変動・為替変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
為替予約取引については、ヘッジ手段とヘッジ対象の高い関係性を確認しヘッジの有効性を評価しております。特例処理によっている金利スワップ及び一体処理によっている金利通貨スワップについては、有効性の評価を省略しております。