有価証券報告書-第82期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、財務健全性、資本効率及び株主還元の最適なバランスを追求しつつ、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくことを基本的な資本政策としています。継続的かつ安定的な利益還元は当社の資本政策の重要な柱であるとの基本認識のもと、業績、経営環境などを総合的に勘案した利益還元を行なっていくとともに、新規事業の育成、生産体制の強化に向け、内部留保を適正に再投資に振り向けます。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は第2四半期末と期末の年2回を基本方針としています。当期の期末配当金は1株当たり12.5円とし、すでに実施しました中間配当金12.5円とあわせ、当期の年間配当金は、前期の20円から5円増額し、1株当たり25円となります。
また、2022年8月15日開催の取締役会の決議に基づき、2022年8月16日から2022年12月2日までに、累計5,110,800株、取得価額の総額4,999,991,300円の自己株式を取得し、2023年1月31日に消却しました。
(注) 第82期の剰余金の配当は次のとおりです。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は第2四半期末と期末の年2回を基本方針としています。当期の期末配当金は1株当たり12.5円とし、すでに実施しました中間配当金12.5円とあわせ、当期の年間配当金は、前期の20円から5円増額し、1株当たり25円となります。
また、2022年8月15日開催の取締役会の決議に基づき、2022年8月16日から2022年12月2日までに、累計5,110,800株、取得価額の総額4,999,991,300円の自己株式を取得し、2023年1月31日に消却しました。
(注) 第82期の剰余金の配当は次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年8月15日 | 取締役会決議 | 890 | 12.5 |
| 2023年2月14日 | 取締役会決議 | 827 | 12.5 |