有価証券報告書-第73期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社では、業績、経営環境等を総合的に勘案した利益還元を行なっていくことを基本方針とし、かつ安定的な配当にも留意します。また、長期的、安定的な将来の事業展開に備え、財務体質をいっそう強化するため、内部留保の充実にも努めます。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めております。
剰余金の配当の回数は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針とします。
当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、1株につき8円といたしました。なお、中間配当金として1株につき8円をお支払いしていますので、年間の配当金は1株につき16円となります。
内部留保資金の使途については、前記のとおり将来の事業展開への備えといたします。
(注) 第73期の剰余金の配当は以下のとおりです。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めております。
剰余金の配当の回数は、中間配当と期末配当の年2回を基本方針とします。
当事業年度の期末配当につきましては、上記の方針に基づき、1株につき8円といたしました。なお、中間配当金として1株につき8円をお支払いしていますので、年間の配当金は1株につき16円となります。
内部留保資金の使途については、前記のとおり将来の事業展開への備えといたします。
(注) 第73期の剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年11月5日取締役会決議 | 617 | 8 |
| 平成26年5月16日取締役会決議 | 616 | 8 |