有価証券報告書-第80期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社は、財務健全性、資本効率及び株主還元の最適なバランスを追求しつつ、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現していくことを基本的な資本政策としています。継続的かつ安定的な利益還元は当社の資本政策の重要な柱であるとの基本認識のもと、業績、経営環境などを総合的に勘案した利益還元を行なっていくとともに、新規事業の育成、生産体制の強化に向け、内部留保を適正に再投資に振り向けます。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は第2四半期末と期末の年2回を基本方針としています。当期の期末配当金は1株当たり10円とし、すでに実施しました中間配当金10円とあわせ、当期の年間配当金は1株当たり20円となります。また、次期(2021年12月期)の年間配当金予想については、1株当たり20円としました。
(注) 第80期の剰余金の配当は次のとおりです。
当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は第2四半期末と期末の年2回を基本方針としています。当期の期末配当金は1株当たり10円とし、すでに実施しました中間配当金10円とあわせ、当期の年間配当金は1株当たり20円となります。また、次期(2021年12月期)の年間配当金予想については、1株当たり20円としました。
(注) 第80期の剰余金の配当は次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2020年8月14日 | 取締役会決議 | 712 | 10.0 |
| 2021年2月12日 | 取締役会決議 | 712 | 10.0 |