- #1 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 車両運搬具 | 0 | 百万円 | - | 百万円 |
| (うち関係会社への売却損) | (-) | (-) |
| 土地 | - | 百万円 | 34 | 百万円 |
| (うち関係会社への売却損) | (-) | (-) |
2021/06/29 13:13 - #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 機械及び装置 | 1 | 百万円 | 3 | 百万円 |
| (うち関係会社への売却益) | (0) | (3) |
| 工具、器具及び備品 | 1 | | 0 | |
| (うち関係会社への売却益) | (0) | (0) |
2021/06/29 13:13 - #3 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 建物 | 6 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 構築物 | 2 | | 0 | |
| 機械及び装置 | 8 | | 2 | |
| 車両運搬具 | - | | 0 | |
| 工具、器具及び備品 | 17 | | 3 | |
| その他 | 145 | | - | |
2021/06/29 13:13 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/29 13:13- #5 注記事項-その他の収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 受取賃貸料 | 303 | 294 |
| 固定資産売却益 | 1,302 | 333 |
| 保険配当金 | 191 | 220 |
2021/06/29 13:13- #6 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の費用の内訳は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 固定資産除売却損 | 314 | 231 |
| 環境整備費引当金繰入額 | 26 | 40 |
(注)新型コロナウイルス関連費用は、新型コロナウイルスに係る対策関連費用及び不稼働期間中の固定費であります。
2021/06/29 13:13- #7 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
決算日以降の支出に関するコミットメントは次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の取得 | 5,733 | 5,575 |
| 無形資産の取得 | 8 | 11 |
2021/06/29 13:13- #8 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① セグメント利益又は損失に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費等の全社費用(前連結会計年度△18,531百万円、当連結会計年度△13,688百万円)であります。なお、前連結会計年度には、タイの労働者保護法改正による退職給付費用2,790百万円が含まれております。
② セグメント資産に係る調整額は、報告セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産並びに繰延税金資産等の管理部門に係る資産(前連結会計年度295,506百万円、当連結会計年度344,457百万円)であります。
③ 減価償却費に係る調整額のうち主なものは、報告セグメントに帰属しない管理部門に係る設備の減価償却費であります。
2021/06/29 13:13- #9 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得日現在における支払対価の公正価値、取得資産及び引受負債の公正価値、及び非支配持分は次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| その他の流動資産 | 52,639 |
| 有形固定資産 | 29,964 |
| 無形資産 | 5,548 |
非支配持分は、取得資産及び引受負債の公正価値(純額)に対する非支配株主の持分割合で測定しております。
当該企業結合に係る取得関連費用597百万円は、全て連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
2021/06/29 13:13- #10 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
有形固定資産の帳簿価額の期中増減は、次のとおりであります。
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/29 13:13- #11 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 未実現棚卸資産売却益 | 1,071 | 1,065 |
| 有形固定資産 | 4,558 | 6,868 |
| 減損損失 | 2,201 | 2,404 |
| 繰延税金負債 | | |
| 有形固定資産・無形資産 | 6,857 | 8,480 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品 | 1,515 | 1,913 |
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額の変動の内容は、次のとおりであります。
2021/06/29 13:13- #12 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 担保差入資産
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産 | 310 | - |
| 合計 | 310 | - |
② 担保差入資産に対応する負債
2021/06/29 13:13- #13 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 資産の減損テスト
当社グループは、有形固定資産及び耐用年数を確定できる無形資産に関し、事象又は状況の変化により減損の兆候が存在する場合に減損テストを実施しております。各資金生成単位等の回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値と使用価値のいずれか高い金額として測定しております。このうち、使用価値の測定には、耐用年数、将来キャッシュ・フロー、税引前の割引率及び長期成長率に関して特定の見積り及び仮定を使用しております。将来キャッシュ・フローの見積りには、マネジメントが承認した今後3年間又は5年間の事業計画を基礎とした、キャッシュ・フロー予測を使用しております。また、マネジメントが承認した事業計画の期間を超えるキャッシュ・フローに関しては、長期成長率を用いて測定しております。長期成長率は、長期経済成長率及びインフレ率に基づき算定され、各資金生成単位等が事業を展開する業界に固有の予測と整合をとっております。
これらの見積り及び仮定はマネジメントが利用可能な全ての情報及び証拠を基礎としておりますが、将来の不確実な経済状況の変化の影響を受けて事業計画の見直しが行われた場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/29 13:13- #14 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い方の金額で測定しております。正味実現可能価額は、通常の事業の過程における見積売価から、完成までに要する原価の見積額及び販売に要するコストの見積額を控除した額です。棚卸資産の原価は、直接材料費及び直接労務費、並びに正常生産能力に基づく製造間接費の配賦額を含み、主として移動平均法に基づき算定しておりますが、一部の製品及び仕掛品については個別法に基づき算定しております。購入原価の算定にあたり値引き、割戻し及びその他の類似の項目は控除しております。
(8)有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の当初認識後の測定モデルにおいて原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。取得原価には、資産の取得に直接付随する借入費用、支出及び資産計上の要件を満たす資産の解体、除去に関する見積費用の現在価値を含めております。
2021/06/29 13:13- #15 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| コミットメント | 455 |
| 工具、器具及び備品等のリース取引及び賃借料等 | 686 | 有形固定資産 | 78 |
| その他の金融負債 | 86 |
| その他の流動負債 | 1 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| | | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 5 | コミットメント | 1,629 |
| 工具、器具及び備品等のリース取引及び賃借料等 | 640 | 有形固定資産 | 493 |
| その他の金融負債 | 46 |
| その他の流動負債 | 8 |
(注)1.取引金額等については、市場価格を勘案し、交渉の上決定しております。
2021/06/29 13:13- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、93,763百万円の収入(前連結会計年度は86,486百万円の収入)となりました。これは、主に税引前利益、減価償却費及び償却費、営業債権及びその他の債権の増減、棚卸資産の増減、営業債務及びその他の債務の増減等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、70,581百万円の支出(前連結会計年度は43,540百万円の支出)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは、9,257百万円の収入(前連結会計年度は28,758百万円の支出)となりました。これは、主に短期借入金の増減等によるものです。
2021/06/29 13:13- #17 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 定期預金の増減額(△は増加) | | 1,262 | | △1,287 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △47,295 | | △44,195 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 5,938 | | 1,373 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,072 | | △1,308 |
2021/06/29 13:13- #18 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 14,16,19 | 275,064 | | 293,079 |
| のれん | 15 | 18,626 | | 41,439 |
2021/06/29 13:13- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 産の減損テスト」に記載のとおり、主要な仮定となる将来の販売数量及び割引率の見積りが含まれます。これらの仮定は将来の不確実な経済状況の変化の影響を受けることがあり、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。当事業年度における株式会社ユーシンの株式の実質価額が、その取得価額を著しく下回らないため、当該株式の減損処理は不要と判断しております。当事業年度末における子会社株式のうち株式会社ユーシンに係る投資残高は、33,238百万円であります。
(2) 資産の減損テスト
当事業年度末における有形固定資産及び無形固定資産の残高は、それぞれ43,592百万円、2,929百万円でありま
す。なお、見積りの内容は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積り及び仮定2021/06/29 13:13 - #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
より算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/29 13:13