有価証券報告書-第120期(平成30年12月1日-令和1年11月30日)

【提出】
2020/02/28 10:20
【資料】
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【項目】
132項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年11月30日)
当連結会計年度
(2019年11月30日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債202,812千円211,956千円
役員退職慰労引当金80,45385,802
工事損失引当金52,24477,783
投資有価証券評価損36,04636,046
原材料評価損20,11621,318
仕掛評価損28,25588,563
賞与引当金9,8849,883
製品評価損6,8228,178
税務上の繰越欠損金(注)249,123164,764
その他104,117137,551
繰延税金資産小計589,877841,848
税務上の繰越欠損金に係る評価性
引当額(注)2
-△147,179
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
-△488,606
評価性引当額小計(注)1△233,934△635,786
繰延税金資産合計355,943206,061
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金27,34415,305
繰延税金負債合計27,34415,305
繰延税金資産の純額328,598190,756

(注)1. 評価性引当額が401,852千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性の見直しに伴い、当社と連結子会社において退職給付に係る負債に係る評価性引当額を192,132千円、繰越欠損金に係る評価性引当額を98,055千円、及び当社において仕掛評価損に係る評価性引当額を67,669千円それぞれ認識したことに伴うものであります。
(注)2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年11月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※)-----164,764164,764
評価性引当額-----△147,179△147,179
繰延税金資産-----17,58417,584

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年11月30日)
当連結会計年度
(2019年11月30日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.7-
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.3-
住民税均等割等4.4-
税額控除△4.7-
評価性引当額の増減20.8-
持分法投資損益△1.2-
その他△1.5-
税効果会計適用後の法人税等の負担率48.8-

当連結会計年度においては税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。

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