- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2) セグメント利益の調整額479百万円には、欧州医療機器規則(MDR)への適合に伴う準備費用△2,511百万円、棚卸資産の調整額△359百万円等が含まれております。
2.一時的な損益△1,694百万円には、技術資産の減損△1,788百万円、のれんの減損△3,589百万円、事業再編費用△1,564百万円、条件付対価の公正価値変動1,357百万円、事業等譲渡益3,891百万円等が含まれております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/09 11:12- #2 注記事項-非金融資産の減損、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
自家生物製剤事業について、グローバスメディカル社との譲渡契約に基づき前第3四半期連結累計期間において売却目的で保有する資産及び直接関連する負債へ分類し、処分グループを売却コスト控除後の公正価値により測定したことに関わる減損損失3,589百万円を計上しております。公正価値は、グローバスメディカル社との譲渡契約における売却予定価格に基づいて決定しており、この公正価値測定はレベル3の公正価値に区分されます。
なお、「のれん及び無形資産」について認識した当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。また、当該事業の譲渡は2022年10月11日に完了しております。
(2) 心臓血管カンパニーに属する一部生産の中止の決定に伴う技術資産の減損
2024/02/09 11:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
資産合計は、894億円増加して1兆6,917億円となりました。これは主に、為替相場が円安に推移した影響(以下、「為替影響」という。)及び売上収益増加等により営業債権及びその他の債権が275億円増加、為替影響等により棚卸資産が229億円増加、為替影響及び生産設備や新ITシステムへの投資等により有形固定資産が187億円増加、のれん及び無形資産が206億円増加した一方で、自己株式の取得等により現金及び現金同等物が237億円減少したことによるものです。
負債合計は、155億円減少して4,757億円となりました。これは主に、為替影響等によりその他の流動負債が74億円増加した一方で、設備関係の支払い等により営業債務及びその他の債務が104億円減少、社債の償還等により社債及び借入金が57億円減少、法人所得税の納付等により未払法人所得税等が36億円減少したことによるものです。
2024/02/09 11:12- #4 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1) 【要約四半期連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産 | | 370,869 | | 389,536 |
| のれん及び無形資産 | | 538,210 | | 558,814 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 3,680 | | 1,992 |
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