有価証券報告書-第70期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については事業ごとに、遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
上記、のれんについては、連結子会社コモリ サウスイースト アジア プライベート リミテッドにおいて、事業譲受時に持分取得時に想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(158百万円)として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを割引率3.40%で割り引いて算定しております。
遊休資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(23百万円)として特別損失に計上しております。
また、遊休資産については、回収可能額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は0円としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 地域 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 東京都墨田区 | のれん | 無形固定資産 | 158 |
| 山形県高畠町 | 遊休資産 | 建設仮勘定 | 23 |
当社グループは、事業用資産については事業ごとに、遊休資産については個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
上記、のれんについては、連結子会社コモリ サウスイースト アジア プライベート リミテッドにおいて、事業譲受時に持分取得時に想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(158百万円)として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを割引率3.40%で割り引いて算定しております。
遊休資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(23百万円)として特別損失に計上しております。
また、遊休資産については、回収可能額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は0円としております。