シリウスビジョン(6276)のソフトウエアの推移 - 四半期
連結
- 2008年3月31日
- 6994万
- 2009年3月31日 -20.33%
- 5572万
- 2010年3月31日 -48.36%
- 2877万
- 2011年3月31日 -65.7%
- 987万
- 2012年3月31日 -60.27%
- 392万
- 2013年3月31日 -28.64%
- 279万
- 2014年3月31日 +24.09%
- 347万
- 2015年3月31日 -12.87%
- 302万
- 2016年3月31日 +64.69%
- 498万
- 2017年3月31日 -65.62%
- 171万
- 2018年3月31日 +93.05%
- 330万
- 2019年3月31日 +157.91%
- 852万
- 2020年3月31日 +474.09%
- 4896万
- 2020年12月31日 -16.52%
- 4087万
- 2021年3月31日 +208.34%
- 1億2603万
- 2021年6月30日 -5.02%
- 1億1971万
- 2021年9月30日 -9.59%
- 1億823万
- 2021年12月31日 -10.6%
- 9676万
- 2022年3月31日 +197.45%
- 2億8781万
- 2022年6月30日 -8.21%
- 2億6417万
- 2022年9月30日 +3.3%
- 2億7289万
- 2022年12月31日 -59.42%
- 1億1073万
- 2023年3月31日 -9.65%
- 1億4万
- 2023年6月30日 +32.86%
- 1億3292万
- 2023年9月30日 +40.32%
- 1億8651万
- 2023年12月31日 -11.27%
- 1億6549万
- 2024年3月31日 +9.96%
- 1億8197万
- 2024年6月30日 -13.58%
- 1億5726万
- 2024年9月30日 -15.64%
- 1億3266万
- 2024年12月31日 -23.94%
- 1億90万
- 2025年3月31日 +167.16%
- 2億6957万
- 2025年6月30日 -84.35%
- 4219万
- 2025年9月30日 +73.26%
- 7310万
- 2025年12月31日 -36.57%
- 4637万
- 2026年3月31日 +46.61%
- 6798万
個別
- 2008年3月31日
- 6962万
- 2009年3月31日 -23.57%
- 5321万
- 2010年3月31日 -50.21%
- 2649万
- 2011年3月31日 -69.7%
- 802万
- 2012年3月31日 -71.14%
- 231万
- 2013年3月31日 -64.83%
- 81万
- 2016年3月31日 +190.55%
- 236万
- 2018年3月31日 -6.76%
- 220万
- 2019年3月31日 +169.11%
- 594万
- 2020年3月31日 +418.43%
- 3080万
- 2020年12月31日 -4.56%
- 2940万
- 2021年12月31日 +472.26%
- 1億6824万
- 2023年12月31日 -0.49%
- 1億6742万
- 2024年12月31日 -2.48%
- 1億6327万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の中、当第3四半期連結累計期間における画像検査関連事業は、前年(2022年12月期)第3四半期連結累計売上額11.9億円に対し2割以上アップ、15.1億円となりました。2023/11/14 15:10
画像検査関連事業では、医薬品や化粧品向けラベル検査機が第2四半期に続き堅調でした。巻き戻し可能なスリッター搭載横軸ロール検査機「S-Lab SSR-S」や小型横軸ロール検査機「S-Lab SSV」が得意先にリピートで導入され、印刷品質検査工程の自動化に貢献しています。また、5台のカメラでジャー容器(広口瓶容器)の内外部全面の印刷品質・外観検査を行うボトル検査機「S-Bottle-HB」やチューブ容器の印刷品質検査機「S-Bottle-Tube」が、化粧品や医薬品容器印刷加工メーカーの工場ラインに組み込まれ、自動検査を高い精度で実行しています。既設の印刷機に後付けするインライン検査ユニットは、ラベル市場とともに、ボトル・容器、ビジネスフォーム、および商業印刷市場にも販売を伸ばしています。さらに、当社画像検査ソフトウエアのライブラリ製品であるPVL(プリントビジョンライブラリ)が、複数の国内印刷工場ラインに展開されてきた実績を生かし、手離れの良いこのライブラリ製品販売を海外に拡げる事業戦略を進めています。グラビア印刷や商業印刷市場から高い評価を得てきた大型検版機「S-Scan LNC」は、好調な受注を続けています。
当社が過去3年間(2020年~2022年)、総額10億円以上の投資をして研究開発し製作してまいりました新型画像検査機の多くは、当期の受注が好調で、当第3四半期連結会計期間の画像検査事業の総受注額は、前期の同期間と比較すると約2倍となりました。特に、研究開発とともに人的リソースにも投資を続け開発してきた画像検査用ソフトウエア「PolarlVision」を搭載した新型ブランクスパッケージ印刷品質検査機の受注や、当社にとって新市場であるグラビアフィルム検査機の受注が急増するとともに、サトー株式会社製ラベルプリンタ用検査機SALIや既設ラベルプリンタに直結連動して検査可能なラベル検査機「S-Lab-Combi」、新型枚葉ラベル検査機「S-Con-Smart」に代表されるスマートシリーズ検査機の受注も好調でした。