四半期報告書-第67期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、首都圏及び一部地域における緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の適用等により経済活動が制限され、先行きは極めて不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの係わる建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きが期待されたものの、依然として厳しい事業環境が続きました。
このような状況のもと当社グループは、国内における経済動向を注視し、グループ間の連携を活かした情報収集体制の構築によりさらなる経営効率化を図り、より一層経営基盤の強化に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
(資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は5,890百万円となり、前連結会計年度末の6,178百万円から287百万円の減少となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等によるものであります。
(負債合計)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,102百万円となり、前連結会計年度末の2,294百万円から191百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金並びに未払法人税等が減少したこと等によるものであります。
(純資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は3,787百万円となり、前連結会計年度末の3,884百万円から96百万円の減少となりました。これは主に剰余金の配当があったこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は64.3%となり、前連結会計年度末の62.9%から1.4ポイント上昇しております。
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は1,059百万円(前年同四半期比21.5%減)、売上高は963百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①ゴンドラ・舞台
ゴンドラ・舞台は、受注高は710百万円(前年同四半期比9.6%減)、売上高は649百万円(前年同四半期比13.3%増)となり、セグメント損失は10百万円(前年同四半期は5百万円のセグメント利益)となりました。
②海洋関連
海洋関連は、受注高は348百万円(前年同四半期比37.9%減)、売上高は297百万円(前年同四半期比12.1%減)となり、セグメント利益は60百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。
③その他
その他は、当第1四半期連結累計期間における受注はなく(前年同四半期は1百万円の受注高)、売上高は16百万円(前年同四半期は0百万円の売上高)となり、セグメント利益は2百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント損失)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、首都圏及び一部地域における緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の適用等により経済活動が制限され、先行きは極めて不透明な状況で推移いたしました。
当社グループの係わる建設業界におきましては、民間設備投資に持ち直しの動きが期待されたものの、依然として厳しい事業環境が続きました。
このような状況のもと当社グループは、国内における経済動向を注視し、グループ間の連携を活かした情報収集体制の構築によりさらなる経営効率化を図り、より一層経営基盤の強化に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
(資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は5,890百万円となり、前連結会計年度末の6,178百万円から287百万円の減少となりました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等によるものであります。
(負債合計)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は2,102百万円となり、前連結会計年度末の2,294百万円から191百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金並びに未払法人税等が減少したこと等によるものであります。
(純資産合計)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は3,787百万円となり、前連結会計年度末の3,884百万円から96百万円の減少となりました。これは主に剰余金の配当があったこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は64.3%となり、前連結会計年度末の62.9%から1.4ポイント上昇しております。
b.経営成績
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は1,059百万円(前年同四半期比21.5%減)、売上高は963百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①ゴンドラ・舞台
ゴンドラ・舞台は、受注高は710百万円(前年同四半期比9.6%減)、売上高は649百万円(前年同四半期比13.3%増)となり、セグメント損失は10百万円(前年同四半期は5百万円のセグメント利益)となりました。
②海洋関連
海洋関連は、受注高は348百万円(前年同四半期比37.9%減)、売上高は297百万円(前年同四半期比12.1%減)となり、セグメント利益は60百万円(前年同四半期比3.1%減)となりました。
③その他
その他は、当第1四半期連結累計期間における受注はなく(前年同四半期は1百万円の受注高)、売上高は16百万円(前年同四半期は0百万円の売上高)となり、セグメント利益は2百万円(前年同四半期は1百万円のセグメント損失)となりました。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第1四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は2百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。