四半期報告書-第23期第3四半期(平成27年9月21日-平成27年12月20日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中国経済や新興国の景気鈍化と原油価格の下落による経済環境の不安定さにより世界経済の先行き不透明感が増してきており、それらに起因する株価や為替のボラティリティが増大し、消費マインドの向上を阻害する要因の一部になっております。
このような状況のなか、当社主力販売先である自動車産業界における設備投資の状況につきましては、国内市場では第2四半期に引き続き堅調な設備投資が継続しており、当面この状況は継続するものと推測されます。
また、海外市場では中国市場において景気鈍化による慎重な設備投資姿勢がより一層強まり、タイ市場において景気低迷により前年を下回る設備投資環境が継続しております。他方、米国市場においては堅調な経済環境を背景に積極的な設備投資環境が続いており、メキシコ市場や韓国市場においては堅調な設備投資が継続しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高2,516百万円、営業利益495百万円、経常利益536百万円、四半期純利益342百万円となりました。
なお、当社製品は、ネジ締付装置、同部品及びネジ締付工具でありますので、単一セグメントとして市場環境を判断しております。
(注) 当社は、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産は、4,556百万円となりました。主な内訳は、受取手形及び売掛金1,216百万円、有形固定資産1,224百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、550百万円となりました。主な内訳は、買掛金205百万円、退職給付に係る負債135百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、4,006百万円となりました。
(注) 当社は、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度末との比較は行っておりません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、140百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業業績を背景に景気は緩やかな回復基調が続いているものの、中国経済や新興国の景気鈍化と原油価格の下落による経済環境の不安定さにより世界経済の先行き不透明感が増してきており、それらに起因する株価や為替のボラティリティが増大し、消費マインドの向上を阻害する要因の一部になっております。
このような状況のなか、当社主力販売先である自動車産業界における設備投資の状況につきましては、国内市場では第2四半期に引き続き堅調な設備投資が継続しており、当面この状況は継続するものと推測されます。
また、海外市場では中国市場において景気鈍化による慎重な設備投資姿勢がより一層強まり、タイ市場において景気低迷により前年を下回る設備投資環境が継続しております。他方、米国市場においては堅調な経済環境を背景に積極的な設備投資環境が続いており、メキシコ市場や韓国市場においては堅調な設備投資が継続しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高2,516百万円、営業利益495百万円、経常利益536百万円、四半期純利益342百万円となりました。
なお、当社製品は、ネジ締付装置、同部品及びネジ締付工具でありますので、単一セグメントとして市場環境を判断しております。
(注) 当社は、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較は行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産は、4,556百万円となりました。主な内訳は、受取手形及び売掛金1,216百万円、有形固定資産1,224百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、550百万円となりました。主な内訳は、買掛金205百万円、退職給付に係る負債135百万円であります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、4,006百万円となりました。
(注) 当社は、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度末との比較は行っておりません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、140百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社の研究開発活動に重要な変更はありません。