有価証券報告書-第23期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
有報資料
(1) 財政状態
①資産の部
当連結会計年度末における資産合計は4,792百万円となりました。主な内訳は、受取手形及び売掛金1,161百万円、有形固定資産1,364百万円であります。
②負債の部
当連結会計年度末の負債は、679百万円となりました。主な内訳は、買掛金181百万円、未払法人税等157百万円、退職給付に係る負債141百万円であります。
③純資産の部
当連結会計年度末の純資産は、4,112百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金3,076百万円であります。
(注) 当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較は行っておりません。
(2) 経営成績
①売上高
当連結会計年度における売上高は3,573百万円となりました。
主な製品別の売上高につきましては、ナットランナの売上高が994百万円、ハンドナットランナの売上高が1,572百万円、サーボプレスの売上高が118百万円、ネジ締付装置の売上高が732百万円となりました。
②営業利益
売上総利益が1,390百万円となり、販売費及び一般管理費が748百万円となった結果、営業利益は641百万円となりました。
③経常利益
持分法による投資利益50百万円などにより、経常利益は695百万円となりました。
④当期純利益
法人税等の計上が244百万円あり、当期純利益は458百万円となりました。
(注) 当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較は行っておりません。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社の製品は、生産設備の一部を構成しておりますので、設備投資の動向の影響は少なからず受けます。このため、自動車生産設備以外に売上を分散すること及び海外売上の拡大により設備投資の動向の影響を出来るだけ少なくするよう対応に努めております。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは268百万円の減少となり、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は619百万円となりました。
これは、営業活動によるキャッシュ・フローが140百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが329百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが75百万円の支出となったことなどによるものであります。
①資産の部
当連結会計年度末における資産合計は4,792百万円となりました。主な内訳は、受取手形及び売掛金1,161百万円、有形固定資産1,364百万円であります。
②負債の部
当連結会計年度末の負債は、679百万円となりました。主な内訳は、買掛金181百万円、未払法人税等157百万円、退職給付に係る負債141百万円であります。
③純資産の部
当連結会計年度末の純資産は、4,112百万円となりました。主な内訳は、利益剰余金3,076百万円であります。
(注) 当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較は行っておりません。
(2) 経営成績
①売上高
当連結会計年度における売上高は3,573百万円となりました。
主な製品別の売上高につきましては、ナットランナの売上高が994百万円、ハンドナットランナの売上高が1,572百万円、サーボプレスの売上高が118百万円、ネジ締付装置の売上高が732百万円となりました。
②営業利益
売上総利益が1,390百万円となり、販売費及び一般管理費が748百万円となった結果、営業利益は641百万円となりました。
③経常利益
持分法による投資利益50百万円などにより、経常利益は695百万円となりました。
④当期純利益
法人税等の計上が244百万円あり、当期純利益は458百万円となりました。
(注) 当社は、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較は行っておりません。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社の製品は、生産設備の一部を構成しておりますので、設備投資の動向の影響は少なからず受けます。このため、自動車生産設備以外に売上を分散すること及び海外売上の拡大により設備投資の動向の影響を出来るだけ少なくするよう対応に努めております。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは268百万円の減少となり、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は619百万円となりました。
これは、営業活動によるキャッシュ・フローが140百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが329百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが75百万円の支出となったことなどによるものであります。