訂正有価証券報告書-第177期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 概況
当社は、注力領域であるエネルギー事業、ストレージ事業に重点を置き、投資対象を厳選した上で、競争力強化のために継続的な投資を行っています。その結果、当連結会計年度の投融資を加えた投資総額は3,271億円となりました。電子デバイス部門では、NAND型フラッシュメモリの競争力強化のため、最先端の微細加工プロセスを行うための製造設備に継続的に投資するとともに、将来の製造棟の建設に備え、四日市工場の隣接地取得に着手しました。各セグメントの内訳は次のとおりです。
なお、上記設備投資額には、持分法適用会社であるフラッシュフォワード合同会社等が実施した投資のうち当社分が含まれています。
なお、電力・社会インフラ部門において原子力事業ののれんを2,476億円、電力流通システムののれんを含む固定資産を479億円減損処理し、コミュニティ・ソリューション部門において流通・事務用機器事業ののれんを含む固定資産を882億円減損処理しました。
(注)※1.無形固定資産を含む、発注ベース
※2.支払ベース
(2) 主要設備投資
(3) 主要投融資
当社は、注力領域であるエネルギー事業、ストレージ事業に重点を置き、投資対象を厳選した上で、競争力強化のために継続的な投資を行っています。その結果、当連結会計年度の投融資を加えた投資総額は3,271億円となりました。電子デバイス部門では、NAND型フラッシュメモリの競争力強化のため、最先端の微細加工プロセスを行うための製造設備に継続的に投資するとともに、将来の製造棟の建設に備え、四日市工場の隣接地取得に着手しました。各セグメントの内訳は次のとおりです。
なお、上記設備投資額には、持分法適用会社であるフラッシュフォワード合同会社等が実施した投資のうち当社分が含まれています。
なお、電力・社会インフラ部門において原子力事業ののれんを2,476億円、電力流通システムののれんを含む固定資産を479億円減損処理し、コミュニティ・ソリューション部門において流通・事務用機器事業ののれんを含む固定資産を882億円減損処理しました。
| セグメントの名称 | 設備投資額 (億円)※1 | 投融資額 (億円)※2 | 総額 (億円) |
| 電力・社会インフラ | 498 | 4 | 502 |
| コミュニティ・ソリューション | 250 | 223 | 473 |
| 電子デバイス | 2,022 | 10 | 2,032 |
| ライフスタイル | 20 | 0 | 20 |
| その他 | 242 | 2 | 244 |
| 合計 | 3,032 | 239 | 3,271 |
(注)※1.無形固定資産を含む、発注ベース
※2.支払ベース
(2) 主要設備投資
| セグメントの名称 | 概 要 | |
| 当期完成 | 電子デバイス | NAND型フラッシュメモリ製造建屋、建屋内装・動力設備、製造設備(当社四日市工場) |
| 当期発注 | 電子デバイス | NAND型フラッシュメモリ製造設備(当社四日市工場) |
(3) 主要投融資
| セグメントの名称 | 概 要 |
| コミュニティ・ソリューション | 東芝テック㈱による米国IBM社からの東芝グローバルコマースソリューション・ホールディングス㈱の株式取得 |