有価証券報告書-第147期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
三菱電機グループ(当社及び連結子会社)は、「バランス経営」の実践と持続的成長の追求による業績拡大方針の下、成長戦略の実現及び収益性向上のために、重電機器、FA機器、自動車機器、パワーデバイス、空調機器等の各セグメントの中核事業を中心に投資を実施する一方で、投資対象の選別・絞込みを徹底することにより、強固な事業基盤の構築を目指している。
当連結会計年度の設備投資額は、181,513百万円(有形固定資産計上ベース)であり、内訳は次のとおりである。
当連結会計年度におけるセグメント別の主要な内容は下記のとおり。
重電システム分野においては、電力機器、交通機器及び昇降機の増産、合理化、品質向上等を目的とした投資を行った。
産業メカトロニクス分野においては、FA機器及び自動車機器における増産等を目的とした投資を行った。
情報通信システム分野においては、研究開発力の強化等を目的とした投資を行った。
電子デバイス分野においては、パワーデバイスにおける増産等を目的とした投資を行った。
家庭電器分野においては、空調機器の増産、合理化、品質向上等を目的とした投資を行った。
共通分野においては、研究開発力の強化等を目的とした投資を行った。
また、所要資金は、主に自己資金によっている。
なお、当連結会計年度の生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去または災害による滅失等はない。
当連結会計年度の設備投資額は、181,513百万円(有形固定資産計上ベース)であり、内訳は次のとおりである。
| 設備投資額(百万円) | |
| 重電システム | 30,861 |
| 産業メカトロニクス | 68,376 |
| 情報通信システム | 17,522 |
| 電子デバイス | 17,197 |
| 家庭電器 | 32,849 |
| そ の 他 | 4,758 |
| 共 通 | 9,950 |
| 合 計 | 181,513 |
当連結会計年度におけるセグメント別の主要な内容は下記のとおり。
重電システム分野においては、電力機器、交通機器及び昇降機の増産、合理化、品質向上等を目的とした投資を行った。
産業メカトロニクス分野においては、FA機器及び自動車機器における増産等を目的とした投資を行った。
情報通信システム分野においては、研究開発力の強化等を目的とした投資を行った。
電子デバイス分野においては、パワーデバイスにおける増産等を目的とした投資を行った。
家庭電器分野においては、空調機器の増産、合理化、品質向上等を目的とした投資を行った。
共通分野においては、研究開発力の強化等を目的とした投資を行った。
また、所要資金は、主に自己資金によっている。
なお、当連結会計年度の生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去または災害による滅失等はない。