有価証券報告書-第110期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(追加情報)
固定資産の減損会計における資産のグルーピングの方法の変更
当社の減損会計における資産のグルーピングについて、当事業年度より、事業所別に集約した事業拠点ごとにグルーピングを行う方法から、製品種類に応じた事業部ごとを基本としてグルーピングを行う方法に変更しております。
これは取扱製品に応じた「利益管理」及び「適正な生産管理」が実現できるよう体制強化を図るために損益管理を事業所単位から製品種類に応じた事業部単位で行う方法に移行したことにともない、減損会計のグルーピングを経営管理の単位と整合させるためであります。
なお、前事業年度及び当事業年度は、変更後の資産のグルーピングの方法によった場合と比較して、それぞれ営業利益又は営業損失、経常利益、税引前当期純利益に与える影響はありません。
固定資産の減損会計における資産のグルーピングの方法の変更
当社の減損会計における資産のグルーピングについて、当事業年度より、事業所別に集約した事業拠点ごとにグルーピングを行う方法から、製品種類に応じた事業部ごとを基本としてグルーピングを行う方法に変更しております。
これは取扱製品に応じた「利益管理」及び「適正な生産管理」が実現できるよう体制強化を図るために損益管理を事業所単位から製品種類に応じた事業部単位で行う方法に移行したことにともない、減損会計のグルーピングを経営管理の単位と整合させるためであります。
なお、前事業年度及び当事業年度は、変更後の資産のグルーピングの方法によった場合と比較して、それぞれ営業利益又は営業損失、経常利益、税引前当期純利益に与える影響はありません。