四半期報告書-第109期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
①業績全般について
当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、FPD(Flat Panel Display)業界については、引き続きテレビとスマートフォンが牽引役となり、活発な設備投資が続きました。大型パネル向け投資は中国を中心に設備投資が続き、中小型パネル向け投資はOLED(有機EL)向けの設備投資が続きました。
半導体業界については、スマートフォンの高機能化、サーバやストレージ関連機器の需要増などを背景にメモリーやロジックの先端分野、OSAT(後工程受託メーカー)での投資が継続しました。
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は18,063百万円(前年同期比118.5%増)となり、大幅に伸長しました。
売上高は9,932百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は296百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は261百万円(前年同期比13.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
②セグメントの業績について
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(ファインメカトロニクス部門)
FPD前工程は、大型パネル向け装置の受注が増加し、中小型パネル向け装置も堅調に推移し、受注は増加しました。売上は、前年上半期の受注減少の影響が残り、減少しました。
半導体前工程は、先端分野向け装置を中心に受注が増加しました。売上は、前年上半期の受注減少の影響が残り、減少しました。
部門全体では受注は増加し、売上は減少しました。また売上減少に伴いセグメント利益は減少しました。
この結果、当セグメントの売上高は4,520百万円(前年同期比39.5%減)、セグメント損失は226百万円(前年同期はセグメント利益231百万円)となりました。
(メカトロニクスシステム部門)
FPD後工程は、大型パネル向け装置の受注が増加し、受注、売上ともに増加しました。
半導体後工程は、スマートフォン部品向け装置を中心に受注、売上ともに増加しました。
真空応用装置は、顧客設備投資計画の変更などにより受注は減少しました。売上は、電子部品関連、車載関連装置を中心に増加しました。
部門全体では受注、売上ともに増加しました。
この結果、当セグメントの売上高は4,331百万円(前年同期比121.9%増)、セグメント利益は417百万円(前年同期はセグメント損失59百万円)となりました。
(流通機器システム部門)
券売機、汎用機の主力製品に加え、大手ポイントカードに対応した新商品の売上が寄与し、売上、セグメント利益ともに増加しました。
この結果、当セグメントの売上高は569百万円(前年同期比28.3%増)、セグメント利益は19百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。
(不動産賃貸部門)
不動産賃貸収入は計画通り推移し、売上高は510百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は141百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、556百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
①業績全般について
当第1四半期連結累計期間における当社グループの事業環境は、FPD(Flat Panel Display)業界については、引き続きテレビとスマートフォンが牽引役となり、活発な設備投資が続きました。大型パネル向け投資は中国を中心に設備投資が続き、中小型パネル向け投資はOLED(有機EL)向けの設備投資が続きました。
半導体業界については、スマートフォンの高機能化、サーバやストレージ関連機器の需要増などを背景にメモリーやロジックの先端分野、OSAT(後工程受託メーカー)での投資が継続しました。
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は18,063百万円(前年同期比118.5%増)となり、大幅に伸長しました。
売上高は9,932百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は296百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益は261百万円(前年同期比13.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同期比16.4%増)となりました。
②セグメントの業績について
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(ファインメカトロニクス部門)
FPD前工程は、大型パネル向け装置の受注が増加し、中小型パネル向け装置も堅調に推移し、受注は増加しました。売上は、前年上半期の受注減少の影響が残り、減少しました。
半導体前工程は、先端分野向け装置を中心に受注が増加しました。売上は、前年上半期の受注減少の影響が残り、減少しました。
部門全体では受注は増加し、売上は減少しました。また売上減少に伴いセグメント利益は減少しました。
この結果、当セグメントの売上高は4,520百万円(前年同期比39.5%減)、セグメント損失は226百万円(前年同期はセグメント利益231百万円)となりました。
(メカトロニクスシステム部門)
FPD後工程は、大型パネル向け装置の受注が増加し、受注、売上ともに増加しました。
半導体後工程は、スマートフォン部品向け装置を中心に受注、売上ともに増加しました。
真空応用装置は、顧客設備投資計画の変更などにより受注は減少しました。売上は、電子部品関連、車載関連装置を中心に増加しました。
部門全体では受注、売上ともに増加しました。
この結果、当セグメントの売上高は4,331百万円(前年同期比121.9%増)、セグメント利益は417百万円(前年同期はセグメント損失59百万円)となりました。
(流通機器システム部門)
券売機、汎用機の主力製品に加え、大手ポイントカードに対応した新商品の売上が寄与し、売上、セグメント利益ともに増加しました。
この結果、当セグメントの売上高は569百万円(前年同期比28.3%増)、セグメント利益は19百万円(前年同期はセグメント損失0百万円)となりました。
(不動産賃貸部門)
不動産賃貸収入は計画通り推移し、売上高は510百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は141百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、556百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。