有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
1.自己株式の取得について
「連結財務諸表注記 40.後発事象 1. 自己株式の取得について」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。
2.連結子会社(新光電気工業株式会社)株式に関する譲渡について
「連結財務諸表注記 7.企業結合等 2. 連結子会社(新光電気工業株式会社)株式に関する譲渡について」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。
3.関連会社(株式会社富士通ゼネラル)株式に対する公開買付けの終了について
「連結財務諸表注記 7.企業結合等 3. 関連会社(株式会社富士通ゼネラル)株式に対する公開買付けの終了について」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。
4. 会社分割による連結子会社の設立
当社は2025年7月1日付で、ネットワークプロダクト事業を承継する新会社「1FINITY株式会社」を発足させます。これまで当社グループ内に散在していた研究・開発・製造・販売・保守などの機能を集約し、ワンストップ体制を構築することで、経営判断の迅速化を図り、当社グループ全体として高付加価値なトータルソリューションを提供してまいります。
この目的のため、当社は、2025年4月24日開催の取締役会において、2025年7月1日を効力発生日として、当社のネットワークプロダクト事業を会社分割により新たに設立する1FINITY株式会社へ承継させることを決議いたしました。
(1)事業分離の概要
① 分割先企業の名称及び分割する事業の内容
(ⅰ)名称
1FINITY株式会社
(ⅱ)事業の内容
通信機器・装置・システムの研究、開発、設計、製造、販売、企画および保守・修理サポート
② 会社分割日
2025年7月1日
③ 会社分割を行った主な理由
本会社分割は、ネットワークプロダクト事業の研究・開発・製造・販売から保守までをワンストップで担う専業会社を新設することで、独立した企業として経営責任の明確化と経営判断の迅速化を図るとともに、最先端のテクノロジーを最大限に活用した製品の早期提供やソフトウェア技術へのシフト、AIデータセンター市場への拡大などを通じて、変化の激しい市場環境への迅速な対応とイノベーションの創出を目指します。
これにより当社および1FINITY株式会社のそれぞれが強みを発揮し、当社グループ全体として社会や企業の変革を支えるトータルソリューションを提供することで、お客様への提供価値向上へと繋げてまいります。
④ 法的形式を含む取引の概要
当社を分割会社とし、設立する1FINITY株式会社を新設会社とする新設分割
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」、「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(3)当事業年度の損益計算書に計上されている分割する事業に係る売上高の概算額
売上高 約1,089億円
1.自己株式の取得について
「連結財務諸表注記 40.後発事象 1. 自己株式の取得について」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。
2.連結子会社(新光電気工業株式会社)株式に関する譲渡について
「連結財務諸表注記 7.企業結合等 2. 連結子会社(新光電気工業株式会社)株式に関する譲渡について」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。
3.関連会社(株式会社富士通ゼネラル)株式に対する公開買付けの終了について
「連結財務諸表注記 7.企業結合等 3. 関連会社(株式会社富士通ゼネラル)株式に対する公開買付けの終了について」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。
4. 会社分割による連結子会社の設立
当社は2025年7月1日付で、ネットワークプロダクト事業を承継する新会社「1FINITY株式会社」を発足させます。これまで当社グループ内に散在していた研究・開発・製造・販売・保守などの機能を集約し、ワンストップ体制を構築することで、経営判断の迅速化を図り、当社グループ全体として高付加価値なトータルソリューションを提供してまいります。
この目的のため、当社は、2025年4月24日開催の取締役会において、2025年7月1日を効力発生日として、当社のネットワークプロダクト事業を会社分割により新たに設立する1FINITY株式会社へ承継させることを決議いたしました。
(1)事業分離の概要
① 分割先企業の名称及び分割する事業の内容
(ⅰ)名称
1FINITY株式会社
(ⅱ)事業の内容
通信機器・装置・システムの研究、開発、設計、製造、販売、企画および保守・修理サポート
② 会社分割日
2025年7月1日
③ 会社分割を行った主な理由
本会社分割は、ネットワークプロダクト事業の研究・開発・製造・販売から保守までをワンストップで担う専業会社を新設することで、独立した企業として経営責任の明確化と経営判断の迅速化を図るとともに、最先端のテクノロジーを最大限に活用した製品の早期提供やソフトウェア技術へのシフト、AIデータセンター市場への拡大などを通じて、変化の激しい市場環境への迅速な対応とイノベーションの創出を目指します。
これにより当社および1FINITY株式会社のそれぞれが強みを発揮し、当社グループ全体として社会や企業の変革を支えるトータルソリューションを提供することで、お客様への提供価値向上へと繋げてまいります。
④ 法的形式を含む取引の概要
当社を分割会社とし、設立する1FINITY株式会社を新設会社とする新設分割
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」、「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(3)当事業年度の損益計算書に計上されている分割する事業に係る売上高の概算額
売上高 約1,089億円