有価証券報告書-第93期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
1.共通支配下の取引等
当社は、平成28年12月27日開催の取締役会において、連結子会社であるOKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.の株式を追加取得することを決議し、平成29年1月11日付で、株式を取得いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 OKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.
事業の内容 自動化機器の設計、製造、販売及び保守・サービス
②企業結合日
平成29年1月11日
③企業結合の法的形式
株式の取得
④結合後企業の名称
変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
OKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.の株式の4.99%を
追加取得し、当社の持分比率は88.77%であります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
1,866百万円
2.事業分離
当社は、平成29年2月2日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社沖センサデバイス(以下、OKIセンサデバイス)の全株式について、Standex International Corporation(以下、Standex社)傘下のMold-Tech Singapore PTE LTDに譲渡することを決議し、平成29年3月31日付で、株式を譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
Mold-Tech Singapore PTE LTD
②分離した事業の内容
リードスイッチ製品及びその応用商品の開発、製造販売
③事業分離を行った主な理由
OKIグループでは、成長戦略の一環として今後の注力領域へのリソース強化を図るため、事業ポート
フォリオ及び資産の全般について見直しを行っております。
OKIセンサデバイスのリードスイッチ事業は、自動車や家電市場向けにグローバルにトップシェアを
誇り、これまで当社グループに貢献してきましたが、今後のOKIグループにおける位置付けと同事業の
さらなる発展について検討を進めた結果、シナジー効果が期待できるStandex社グループに対して株式を
譲渡することが最も適切であると判断いたしました。
④事業分離日
平成29年3月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 12,567百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及
び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理をしております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分しております。
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 5,983百万円
営業利益 1,567
1.共通支配下の取引等
当社は、平成28年12月27日開催の取締役会において、連結子会社であるOKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.の株式を追加取得することを決議し、平成29年1月11日付で、株式を取得いたしました。
(1)取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業 OKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.
事業の内容 自動化機器の設計、製造、販売及び保守・サービス
②企業結合日
平成29年1月11日
③企業結合の法的形式
株式の取得
④結合後企業の名称
変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
OKI BRASIL INDÚSTRIA E COMÉRCIO DE PRODUTOS E TECNOLOGIA EM AUTOMAÇÃO S.A.の株式の4.99%を
追加取得し、当社の持分比率は88.77%であります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3)子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,930百万円 |
| 取得原価 | 1,930百万円 |
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額
1,866百万円
2.事業分離
当社は、平成29年2月2日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社沖センサデバイス(以下、OKIセンサデバイス)の全株式について、Standex International Corporation(以下、Standex社)傘下のMold-Tech Singapore PTE LTDに譲渡することを決議し、平成29年3月31日付で、株式を譲渡いたしました。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
Mold-Tech Singapore PTE LTD
②分離した事業の内容
リードスイッチ製品及びその応用商品の開発、製造販売
③事業分離を行った主な理由
OKIグループでは、成長戦略の一環として今後の注力領域へのリソース強化を図るため、事業ポート
フォリオ及び資産の全般について見直しを行っております。
OKIセンサデバイスのリードスイッチ事業は、自動車や家電市場向けにグローバルにトップシェアを
誇り、これまで当社グループに貢献してきましたが、今後のOKIグループにおける位置付けと同事業の
さらなる発展について検討を進めた結果、シナジー効果が期待できるStandex社グループに対して株式を
譲渡することが最も適切であると判断いたしました。
④事業分離日
平成29年3月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
関係会社株式売却益 12,567百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,110 | 百万円 |
| 固定資産 | 1,419 | |
| 資産合計 | 4,529 | |
| 流動負債 | △1,784 | |
| 固定負債 | △152 | |
| 負債合計 | △1,936 |
③会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及
び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、会計処理をしております。
(3)分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分しております。
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 5,983百万円
営業利益 1,567