有価証券報告書-第96期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 16:24
【資料】
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【項目】
159項目
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは3,127百万円の減損損失を計上しております。また、このうち2,890百万円は特別損失の「減損損失」で表示し、237百万円は特別損失の「事業構造改善費用」に含めて表示しております。
なお、主な減損損失は以下のとおりであります。
事業用途場所種類減損損失(百万円)
メカトロシステム事業事業用資産日本建物及び構築物
機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品
無形固定資産
その他
1,102
397
627
86
30
中国他機械装置及び運搬具
工具、器具及び備品
無形固定資産
その他
43
112
448
3

当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
メカトロシステム事業の事業用資産については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、回収可能価額は不動産鑑定評価等に基づく正味売却価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは846百万円の減損損失を計上しており、主な減損損失は以下のとおりであります。
用途場所種類減損損失(百万円)
社宅埼玉県さいたま市土地
その他
730
93

当社グループは、原則として事業用資産については事業セグメントを基礎として資産のグルーピングを行っております。ただし、処分予定資産など独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産毎にグルーピングを行っております。
減損対象となった社宅については、売却予定となったため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額によって測定しております。

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