四半期報告書-第122期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、平成28年2月4日開催の取締役会にて、亀山第2工場における高付加価値な中小型液晶パネルの生産能力並びにさらなる性能の向上を図る設備投資を行うことを決議した。
1.設備投資の目的
テレビ用及びスマートフォン用液晶市場の需給バランス悪化・売価下落を受け、当社はPC・タブレット等の中型分野へのカテゴリーシフトを進めている。この中で、高精細・狭額縁・低消費電力等の中小型分野で求められる高付加価値パネルの生産能力を拡大し、亀山第2工場の収益力改善を図るものである。
2.設備投資の内容
3.設備の稼動時期
平成29年1月に稼動を予定している。
4.当該設備投資が事業に及ぼす影響
当設備投資の展開により、亀山第2工場の収益力向上が見込まれるが、平成28年3月期連結業績に与える影響はない。
(重要な設備投資)
当社は、平成28年2月4日開催の取締役会にて、亀山第2工場における高付加価値な中小型液晶パネルの生産能力並びにさらなる性能の向上を図る設備投資を行うことを決議した。
1.設備投資の目的
テレビ用及びスマートフォン用液晶市場の需給バランス悪化・売価下落を受け、当社はPC・タブレット等の中型分野へのカテゴリーシフトを進めている。この中で、高精細・狭額縁・低消費電力等の中小型分野で求められる高付加価値パネルの生産能力を拡大し、亀山第2工場の収益力改善を図るものである。
2.設備投資の内容
| ① | 所在地 | 三重県亀山市 |
| ② | 用途 | 中小型液晶パネルの生産能力向上、性能改善のための設備一式 |
| ③ | 投資予定額 | 約112億円 |
3.設備の稼動時期
平成29年1月に稼動を予定している。
4.当該設備投資が事業に及ぼす影響
当設備投資の展開により、亀山第2工場の収益力向上が見込まれるが、平成28年3月期連結業績に与える影響はない。