有価証券報告書-第88期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループは、有線通信と無線通信の融合やネットワークの高速化、大容量化の進展など、ますます進化する通信ネットワークの品質とパフォーマンスに関する分野に経営資源を重点的に投資しております。当連結会計年度は、主力の計測事業を中心に、技術革新と販売競争に対処するため新製品開発と原価低減に向けた投資を実施しました。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形資産受入れベース数値。無形資産に計上した開発費は除く。金額には消費税等を含まない。)の内訳は、次のとおりであります。
計測事業では、主として技術革新と販売競争に対処するため新製品開発と原価低減に向けた投資、及び生産能力増強のための新工場建設や本社地区のBCP(事業継続計画)整備に伴うスクラップ・アンド・ビルド計画推進のための投資を実施しました。
産業機械事業では、製造環境効率化及び情報システム環境整備を目的とした投資を実施しました。
その他の事業では、情報通信事業において、主として新製品の開発環境整備への投資及び販売促進を目的とした機材への投資を実施しました。
当連結会計年度の設備投資(有形固定資産及び無形資産受入れベース数値。無形資産に計上した開発費は除く。金額には消費税等を含まない。)の内訳は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 | 前年同期比 | |||
| 計測 | 4,966 | 百万円 | 119.7 | % | |
| 産業機械 | 191 | 百万円 | 90.4 | % | |
| 計 | 5,158 | 百万円 | 118.3 | % | |
| その他 | 197 | 百万円 | 53.5 | % | |
| 合計 | 5,355 | 百万円 | 113.2 | % | |
計測事業では、主として技術革新と販売競争に対処するため新製品開発と原価低減に向けた投資、及び生産能力増強のための新工場建設や本社地区のBCP(事業継続計画)整備に伴うスクラップ・アンド・ビルド計画推進のための投資を実施しました。
産業機械事業では、製造環境効率化及び情報システム環境整備を目的とした投資を実施しました。
その他の事業では、情報通信事業において、主として新製品の開発環境整備への投資及び販売促進を目的とした機材への投資を実施しました。