訂正有価証券報告書-第105期(2021/04/01-2022/03/31)
※5 事業構造改革費用は、次のとおりであります。
(注)1.棚卸資産評価損
前事業年度において、パワーシステム事業における戦略的オプションの検討において、販売計画を見直したことに伴い、棚卸資産評価損(153百万円)を計上しております。
当事業年度において、半導体デバイス事業において、生産体制最適化による工場閉鎖により、棚卸資産評価損(295百万円)を計上しています。
(注)2.棚卸資産廃却損
当事業年度において、半導体デバイス事業において、生産体制最適化による工場閉鎖により、棚卸資産処分損(36百万円)を計上しています。
(注)3.関係会社株式評価損
前事業年度において、関係会社株式評価損は、サンケン電設株式会社に関する関係会社株式評価損925百万円等であります。2020年8月4日開催の当社取締役会において、2021年3月1日を効力発生日として、当社が営むパワーシステム事業のうち社会システム事業を、吸収分割の方法により当社の子会社であるサンケン電設株式会社に承継させた上で、同社の発行済株式の全部を株式会社 GSユアサに譲渡することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。株式譲渡日は2021年5月1日となりますが、当該譲渡により発生が見込まれる損失を関係会社株式評価損として925百万円を計上しております。
(注)4.関係会社株式売却損
当事業年度において、関係会社であるサンケン電設株式会社の株式売却に伴い、売却損(67百万円)を計上しております。
※6 過年度法人税等
当事業年度において、移転価格税制に関する税務リスクを再検討した結果、追加的な税負担額を見積り、123百万円を過年度法人税等として計上しております。
| 前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |||
| 棚卸資産評価損(注)1 | 153 | 百万円 | 295 | 百万円 |
| 棚卸資産廃却損(注)2 | - | 百万円 | 36 | 百万円 |
| 関係会社貸倒引当金繰入額 | 79 | 百万円 | - | 百万円 |
| 関係会社株式評価損(注)3 | 1,506 | 百万円 | - | 百万円 |
| 関係会社株式売却損(注)4 | 202 | 百万円 | 67 | 百万円 |
| 関係会社債権放棄損 | 1,210 | 百万円 | - | 百万円 |
| 計 | 3,152 | 百万円 | 399 | 百万円 |
(注)1.棚卸資産評価損
前事業年度において、パワーシステム事業における戦略的オプションの検討において、販売計画を見直したことに伴い、棚卸資産評価損(153百万円)を計上しております。
当事業年度において、半導体デバイス事業において、生産体制最適化による工場閉鎖により、棚卸資産評価損(295百万円)を計上しています。
(注)2.棚卸資産廃却損
当事業年度において、半導体デバイス事業において、生産体制最適化による工場閉鎖により、棚卸資産処分損(36百万円)を計上しています。
(注)3.関係会社株式評価損
前事業年度において、関係会社株式評価損は、サンケン電設株式会社に関する関係会社株式評価損925百万円等であります。2020年8月4日開催の当社取締役会において、2021年3月1日を効力発生日として、当社が営むパワーシステム事業のうち社会システム事業を、吸収分割の方法により当社の子会社であるサンケン電設株式会社に承継させた上で、同社の発行済株式の全部を株式会社 GSユアサに譲渡することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。株式譲渡日は2021年5月1日となりますが、当該譲渡により発生が見込まれる損失を関係会社株式評価損として925百万円を計上しております。
(注)4.関係会社株式売却損
当事業年度において、関係会社であるサンケン電設株式会社の株式売却に伴い、売却損(67百万円)を計上しております。
※6 過年度法人税等
当事業年度において、移転価格税制に関する税務リスクを再検討した結果、追加的な税負担額を見積り、123百万円を過年度法人税等として計上しております。