訂正有価証券報告書-第104期(2020/04/01-2021/03/31)

【提出】
2023/06/16 15:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
164項目
※5 事業構造改革費用は、次のとおりであります。
前事業年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当事業年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
固定資産減損損失(注)127百万円-百万円
たな卸資産評価損(注)2765百万円153百万円
関係会社貸倒引当金繰入額1,613百万円79百万円
関係会社株式評価損(注)3409百万円1,506百万円
関係会社株式売却損-百万円202百万円
関係会社債権放棄損-百万円1,210百万円
2,816百万円3,152百万円


(注)1.固定資産減損損失は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
用途場所種類減損金額
(百万円)
生産設備等埼玉県新座市建物及び構築物7
機械装置及び運搬具14
工具、器具及び備品5
合計27

当社グループでは、原則として、製品群を基礎とした概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っています。
半導体デバイス事業のうちLED灯具事業において、事業撤退が決定した生産設備等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業構造改革費用として計上しています。
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額により評価しています。
(注)2.たな卸資産評価損
前会計年度において、半導体デバイス事業における不採算状態が続いているLED灯具事業からの撤退に伴うたな卸資産評価損(345百万円)及び工場の統廃合による生産最適化に伴い生産終息となるたな卸資産評価損(14百万円)を計上しています。
パワーシステム事業における戦略的オプションの検討において、販売計画の見直しにより、たな卸資産評価損(405百万円)を計上しています。
当会計年度において、パワーシステム事業における戦略的オプションの検討において、販売計画の見直したことに伴い、たな卸資産評価損(153百万円)を計上しております
(注)3.関係会社株式評価損
関係会社株式評価損は、サンケン電設株式会社に関する関係会社株式評価損925百万円等であります。2020年8月
4日開催の当社取締役会において、2021年3月1日を効力発生日として、当社が営むパワーシステム事業のうち社会
システム事業を、吸収分割の方法により当社の子会社であるサンケン電設株式会社に承継させた上で、同社の発行
済株式の全部を株式会社 GSユアサに譲渡することについて決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結いたしまし
た。株式譲渡日は2021年5月1日となりますが、当該譲渡により発生が見込まれる損失を関係会社株式評価損として
925百万円を計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。