有価証券報告書-第79期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 13:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
たな卸資産評価損311百万円138百万円
関係会社出資金評価損7474
賞与引当金205176
貸倒引当金11727
株式給付引当金110
退職給付に係る負債216159
税務上の繰越欠損金(*2)2,8373,022
未払金3126
長期未払金12393
その他197228
繰延税金資産小計4,2283,947
税務上の繰越欠損金に係る評価性
引当額(*2)
△2,837△3,017
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,315△872
評価性引当額小計(*1)△4,153△3,890
繰延税金資産合計7457
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△38△28
繰延税金負債合計△38△28
繰延税金資産(負債)の純額3528

(*1)前連結会計年度と比較し、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)が263百万円減少しています。
主な内容は、たな卸資産評価損に係る評価性引当額の減少額173百万円、株式給付引当金に係る評価性引当額の減少額110百万円、貸倒引当金に係る評価性引当額の減少額90百万円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加額179百万円です。
(*2)税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)52128838471,9402,837百万円
評価性引当額△521△288△38△47△1,940△2,837
繰延税金資産

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)52528338474041,7233,022百万円
評価性引当額△525△283△38△47△404△1,718△3,017
繰延税金資産55

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.37.2
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.8△2.8
住民税均等割等2.02.8
評価性引当額△45.9△28.4
繰越欠損金の期限切れ51.7
繰越欠損金の利用△19.5
その他△0.5△0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率20.98.7

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。