有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 13:09
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産評価損104百万円441百万円
関係会社出資金評価損7474
賞与引当金1396
貸倒引当金2423
退職給付に係る負債142173
税務上の繰越欠損金(*2)2,7592,490
未払金2522
長期未払金3917
その他183145
繰延税金資産小計3,3673,485
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(*2)△2,759△2,490
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△582△947
評価性引当額小計(*1)△3,341△3,438
繰延税金資産合計2547
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△44△40
繰延税金負債合計△44△40
繰延税金資産(負債)の純額△196

(*1)前連結会計年度と比較し、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)が96百万円増加しています。
主な内容は、棚卸資産評価損に係る評価性引当額の増加額330百万円、賞与引当金に係る評価性引当額の増加額73百万円、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少額268百万円です。
(*2)税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)42474094565551,2472,759百万円
評価性引当額△42△47△409△456△555△1,247△2,759
繰延税金資産

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)404124565581,0222,490百万円
評価性引当額△40△412△456△558△1,022△2,490
繰延税金資産

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率30.6%―%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.1
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1
住民税均等割等9.0
評価性引当額△14.0
繰越欠損金の期限切れ4.8
その他1.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.4

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しています。

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