四半期報告書-第123期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/08 16:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
29項目
(1)財政状態及び経営成績の状況
2018年4月1日から2018年12月31日までの当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、232億91百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益は5億97百万円(前年同四半期比100.9%増)、経常利益は6億73百万円(前年同四半期比54.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億33百万円(前年同四半期比119.0%増)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント利益は次のとおりであります。
電装品事業につきましては、国内、海外向けが共に堅調に販売を伸ばしたことにより、電装品事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は119億53百万円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は13億30百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。
発電機事業につきましては、自社ブランド発電機「ELEMAX」が中東、中国、アフリカなどで販売が低迷したものの、受託生産している発電機の販売増があり、発電機事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は67億86百万円(前年同四半期比3.8%増)、セグメント損失は2億66百万円(前年同四半期はセグメント損失3億78百万円)となりました。
冷蔵庫事業につきましては、オーストラリア現地販売の減少及び為替の影響等により、冷蔵庫事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は41億82百万円(前年同四半期比3.6%減)、セグメント利益は4億45百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。
情報処理関連事業、運送事業、他を含むその他の当第3四半期連結累計期間の売上高は3億68百万円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は37百万円(前年同四半期はセグメント損失2億2百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は6億85百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。